Mountain Hiker
このページは山行記録を表示しています

HOME 山行記録 >栗駒山

栗駒山

2016/08/11

Mt.kurikomayama

天候:晴れ

栗駒山登山地図

栗駒山 1626m 標高差 565m 水平移動距離 8.8Km

栗駒山は東北の宮城県と岩手県の境界にあり、標高は1626mであるが、見晴らしがよい山で家族ずれで登られる方も多い 東京から移動してきた初日なので比較的簡単な栗駒山から山を堪能することにした 須川温泉から山頂を目指す


登山ルート
須川温泉駐車場6:15ruto名残ヶ原ruto苔花台ruto三途の川ruto産沼 ruto栗駒山ruto天狗平ruto昭和湖rutoruto苔花台ruto須川温泉駐車場11:00


須川温泉駐車場 地図 → Mapion  マップコード 573 827 264*18 標高1117m
須川岳 ぶなの名水 地図 → Mapion  マップコード 573 858 474*22 標高935m

須川温泉駐車場
登山口
▲ 須川温泉駐車場
▲ 登山口

夜中須川温泉に着くが、キツネが居て奧にあるビジターセンターがある駐車場に車を止める手前の広い駐車場は夜間は駐められないようだ 早朝は気温が低く12Cだった この山は手軽な山なので遅めの6時過ぎに山に取り付く 登山口は須川温泉の建物の横が登山口です


温泉取り入れ口
蒸し風呂
▲ 温泉取り入れ口
▲ 蒸し風呂

登り始めは、温泉取り入れ口から階段を行き蒸し風呂の建物を通過して狭い登山道を行くが分岐ごとに看板があるので迷いはしない


湯煙
名残ヶ原分岐
▲ 湯煙
▲ 名残ヶ原分岐

岩場の登山道になるが岩から湯煙が立ちこめ通過すると、広い湿原にでる 名残ヶ原の名が付いていてシロバナトウウチソウやウメバチソウが沢山咲いていた 湿原が終わると産沼コースと須川コースに分かれ時計回りに産沼コースに進む


名残ヶ原

▲ 名残ヶ原

苔花台
ゼッタ沢
▲ 苔花台
▲ ゼッタ沢

苔花台から沢に下りセッタ沢を渡る ここから先は誰も居なく静か


ヤブこぎ
三途の川
▲ ヤブこぎ
▲ 三途の川

ゼッタ沢から登り返してあまり手入れがなされていない登山道をトラバース気味に進むと三途の川に出て沢を渡る 日があたる所は日差しが強いが木陰はとても涼しい


産沼
登山道
▲ 産沼
▲ 登山道

産沼に着くが沼は木陰に隠れて見えない 笊森避難小屋との分岐であるがルートから外れているのでパスして先に進む 名のない池に出ると視界が開け始める


名のない池

▲ 名のない池

鳥海山

▲ 鳥海山

栗駒山

▲ 栗駒山

焼石山脈
栗駒山
▲ 焼石山脈
▲ 栗駒山

山頂が見え始めると笹尾根で花は少ない 焼石山脈が見えるが晴れていても霞んで見える 直登をやり過ごすと山頂に出る ここまで来ると登山者が増えて賑やか


忍び寄る雲

▲ 忍び寄る雲

山頂祠
尾根道
▲ 山頂祠
▲ 尾根道

山頂には祠があるがお祈りする方は少ない 月山もわずかに見えて気持ちがよい尾根歩きで青いツリガネニンジンが目を引く


鳥海山

▲ 鳥海山

崖
天狗平
▲ 崖
▲ 天狗平

栗駒山の南斜面は崖でロープもあるが危険なところではない 徐々に残雪が残る鳥海山がよく見えるようになる 気温が高いが鳥海山は雲に巻かれていない 天狗平から尾根は続くが翌日も登山があるので下山する


昭和湖

▲ 昭和湖

登山道
セッタ沢
▲ 登山道
▲ セッタ沢

登山道は整備されていて階段状になっているが登る方は辛そうに見える 開けた水色の湖に出る 湖面を見ていると一部からガスが沸いていた セッタ沢を過ぎて沢は硫黄の臭いがするが立ち入り禁止なので近づけない 名残ヶ原で花を写して樹林帯に入り涼しい思いをするが温泉に着くとやはり熱く 須川温泉で汗を流して次の山に向かう 栗駒山から一関に向かう国道342号沿いに須川岳ブナの名水があり、ここで湧き水を補給する


地獄谷の風景

▲ 地獄谷の風景

栗駒山登山グラフ

▲ 栗駒山登山グラフ


栗駒山に咲く花

ミヤマアキノキリンソウ
ヨツバヒヨドリ
シロバナトウウチソウ

ノリウツギ
ヤマブキショウマ
アオヤギソウ

エゾシオガマ
アカモノ
エゾリンドウ

クロズル
ツリガネニンジン
ウメバチソウ

イワイチョウ
シラネニンジン
イワショウブ