Mountain Hiker
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未丈ヶ岳

途中撤退

Mt.mijyougatake

2015/06/13

天候 曇り

未丈ヶ岳登山地図

未丈ヶ岳1552m

未丈ヶ岳は新潟の奥只見湖に近く、山深い場所にある山であまり有名ではない 今回は友人の案内で未丈ヶ岳に登ることにした。。


登山ルートruto 泣沢登山口 6:40ruto渡渉ruto泣沢下流ruto渡渉ruto泣沢登山口

泣沢登山口 地図 → mapion  マップコード 785 331 237*08
   
泣沢登山口
渡渉
▲ 泣沢登山口
▲ 渡渉

前日大湯温泉の駐車場で車中泊して、早朝奥只見シルバーラインで泣沢登山口に進むがトンネル内は雨漏れがあり、ガラスが濡れてやたら曇る 泣沢登山口はトンネル内の避難所内に車を止めてから大きなシャッター引き上げてトンネルの外に出ると駐車場になる 6月でも残雪があり時期が早いと車は駐車できない 駐車場の先に作業小屋がありすぐに渡渉になる


残雪
ヘツリ
▲ 残雪
▲ ヘツリ

渡渉のあとしばし残雪を進むと滑りやすい細い登山道になりヘツリながら進むが沢からの高さは2mほどありちょいと注意が必要。


下る
水量
▲ 下る
▲ 水量

細い登山道を進むとロープを頼りにまた泣沢を渡渉することになるが、同行者の様子が浮かない様子。沢の水量はくるぶしより上で渡れないことはない。沢を渡渉後本流の橋を渡るのですが前年の大雨で流されて橋は無いはず。。どうしますがと尋ねられ自分的には行けるところまで行くつもりが。。なぜ本流に橋がないときにこの山に案内されたのかが疑問になり仕方なく途中撤退になってしまう。


沢
軟弱な地形
▲ 沢
▲ 軟弱な地形

はじめの沢に戻り、狭い渓谷で秋の時期は面白そうなところだなと感じる 自分も事前に下調べしたが水量だけは事前にはわからず、友人の危険を回避したのだろうと言う判断が正しいのかもしれない。


岩場
作業小屋
▲ 岩場
▲ 作業小屋

軟弱な地形だけかと思われたが岩を下るところもあり、作業小屋の前を通過すると駐車場に出る このままでは面白くないので越後駒の道行山まで行くことになる。