Mountain Hiker
このページは山行記録を表示しています

HOME山行記録> 大朝日岳

朝日連峰 大朝日岳

Mt.ooasahidake

2015/09/21

天候  晴れのち曇り

朝日連峰 大朝日岳

大朝日岳1870m 標高差 1210m 水平移動距離 16.9Km

大朝日岳は朝日連峰に有る山で、日本百名山に属する山である 標高は高くはないが長く伸びる山脈は絶景に感動する山であり、高山植物やきれいな紅葉を目にするとまた訪れたくなる山である


登山ルート 古寺鉱泉4:50ruto合体の樹ruto一服清水ruto日暮沢分岐ruto三沢清水ruto古寺山ruto小朝日岳ruto銀玉水ruto大朝日避難小屋ruto大朝日岳10:25ruto銀玉水ruto 小朝日分岐ruto古寺山ruto三沢清水ruto一服清水ruto 古寺鉱泉15:30


 古寺鉱泉駐車場 地図 → Mapionマップコード 837 161 897 標高670m

古寺鉱泉から大朝日岳

一服清水
登山道
▲ 一服清水
▲ 登山道

連休なので駐車場がやはり混雑して駐車場手前から路肩に車が沢山路駐されている 前日の夕方古寺鉱泉の駐車場に着く 駐車場は40台ほど駐められて トイレもある 大朝日岳に取り付くには比較的簡単に行けるところなので人気がある 早朝冷え込んでいて気温10℃ ヘットランプを使用して山に取り付く登山道は尾根をゆっくり 登る感じで完全な樹林帯を行く 1時間ほどで一服清水に着く 塩ビのホースから水が流れおいしい水を頂く 一服清水から僅か先に日暮沢分岐がありちょいときつめな登りになる深く掘れた登山道のようにもなるところもある


朝焼け

▲ 朝焼け

三沢清水
月山
▲ 三沢清水
▲ 月山

朝方寒いのでヤッケを着ていたがやはり日が差してくると汗ばむのでザックにしまう 三沢清水も登山道脇にある清水でくせが無くおいしい水を頂く古寺山手前から視界が開けて月山や鳥海山も見えて居る 北と東にも山脈が見れられる


月山と鳥海山

▲ 月山と鳥海山

古寺山
登山道
▲ 古寺山
▲ 登山道

古寺山は意外に視界が効くピークで小朝日岳と大朝日岳に向かうルートが望め大朝日岳はやたらでかく見える まだまだ先が長く避難小屋も小さく見えて居る 古寺山からコルまで下り登り返す 尾根の肩を行きトラバース分岐に出て小朝日岳に向かう


大朝日岳

▲ 大朝日岳

小朝日岳

▲ 小朝日岳

古寺山と月山

▲ 古寺山と月山


小朝日登り
小朝日岳山頂
▲ 小朝日登り
▲ 小朝日岳山頂

トラバース道を使わずに天候も良いので小朝日岳から展望を望もうと小朝日岳に向かう 登山道は直登で急な登り、山頂に着くと小屋泊の登山者が沢山居てここでは休まずに先の見晴らしが良いところで山脈を眺める 登山地図では小朝日岳から危険マークが付いているが問題なく下る


大朝日岳と奧に飯豊

▲ 大朝日岳と奧に飯豊

小朝日岳

▲ 小朝日岳

大朝日岳の尾根道

▲ 大朝日岳の尾根道

銀玉水
登山道
▲ 銀玉水
▲ 登山道

小朝日岳から気持ちの良い尾根を行きこの辺りからきれいな紅葉を眺めながら歩む 銀玉水から登りになり整備された登山道で植物保護の処置がとられている


大朝日岳の山肌

▲ 大朝日岳の山肌

きれいな紅葉

▲ きれいな紅葉

薄雲流れる

▲ 薄雲流れる

大朝日避難小屋
テント
▲ 大朝日避難小屋
▲ テント

大朝日避難小屋は食事などの提供はなく自炊する小屋で前日の宿泊者は90人が泊まられたようで入りきらない方は、小屋が用意したテントを使用した  形が違うテントもありテント泊も良いかも テントのみの宿泊はだめらしい


大朝日岳山頂
大朝日岳山頂
▲ 大朝日岳山頂
▲ 大朝日岳山頂

小屋から山頂までもう少し 標高が高くないが谷川山系に似た山脈が魅力的で長く伸びる登山道を眺めているとここも良い、あそこも良いとみな行きたくなる山ばかりである 遠く日本海も解るが佐渡島は見えなかった。。この山頂も携帯通話エリヤ内だった


奧に以東岳

▲ 奧に以東岳

平岩山

▲ 平岩山

紅葉の草原

▲ 紅葉の草原

タカネナデシコ

▲ タカネナデシコ

銀玉水
トラバース
▲ 銀玉水
▲ トラバース

小屋から西朝日岳にも偵察に行きたい気分だが、雲が沸いてきて山脈は隠れる帰りが遅くなりそうなので、諦めて下山 小屋の側にはタカネナデシコがこの時期でも咲いていた 銀玉水に立ち寄り清水を頂くちょっとくせがある気がする水であるが問題なし 紅葉を写しながら進むと小朝日岳のトラバース分岐に出る 小朝日岳に登り返すのも良いがトラバース道から望む風景をのぞきに行く


紅葉の登山道

▲ 紅葉の登山道

古寺山
合体の木
▲ 古寺山
▲ 合体の木

トラバース道から西朝日、竜門岳が見えるが雲で見え隠れして残念 トラバース道は下るのではなく登るように尾根まで進む 古寺山に着く頃には黒い雲が現れ小雨が降りそう 合体の木辺りは登山道は木の根があり下るのはちょいと邪魔


オオカメノキ
木の根
▲ オオカメノキ
▲ 木の根

一服清水を過ぎると歩きやすい登山道になり、急ぎ足で下ると沢の音が聞こえ始め古寺鉱泉に付く ここで日帰り入浴がしたいがネットの情報では入れそうだが、日帰り入浴やってませんの看板が有り断念。。


古寺鉱泉
古寺鉱泉駐車場
▲ 古寺鉱泉
▲ 古寺鉱泉駐車場

駐車場に着き登山は終了 意外にまだ車があり狭い舗装された林道も路駐された車が意外にある 登山中に教わった方に大井沢の温泉を紹介されて立ち寄ってみた 湯船は狭く露店風呂もないが僅かに茶色いお湯で暖かくお気に入りの温泉が増えた印象だ 帰りは渋滞に遭わずに東京まで帰ることが出来た


大朝日岳登山グラフ

▲ 大朝日岳登山グラフ

大朝日岳に咲く花


ミヤマトリカブト
タカネマツムシソウ
ヤマハハコ

ヨツバヒヨドリ
オニシオガマ
ミヤマコウゾリナ

エゾリンドウ
アカミノイヌツゲ
タカネナデシコ

コブシ