Mountain Hiker
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丹沢大山

Mt.ooyama

2020/02/29

天候:晴れのち曇り

富士山

大山1252m 標高差 912m 沿面距離 11.6Km 累積標高1414m

大山は丹沢にあるにある三百名山で、雨降山、阿夫利山とも呼ばれた雨乞い信仰の山になる 山頂に神社がありケーブルカーでも手軽に登れる山であるが、今回は日向キャンプ場から山頂を目指す


登山ルートruto
日向キャンプ場駐車場rutoゲートruto登山口ruto九十九曲ruto日向越ruto見晴台ruto不動尻分岐ruto大山山頂rutoヤビツ峠分岐ruto富士見台ruto阿夫利神社下社ruto二重滝 ruto見晴台ruto日向越ruto九十九曲ruto登山口rutoゲートruto日向キャンプ場駐車場


日向キャンプ場駐車場→ Mapionマップコード 15 660 086*01 
 駐車場標高330m 緯度:北緯 35° 26′ 14″ 経度:東経 139° 15′ 25″

日向キャンプ場駐車場
ゲート
▲ 日向キャンプ場駐車場
▲ ゲート

日向キャンプ場駐車場手前の市営無料駐車場に車をとめ 気温も4℃と冷え込んでいる 駐車スペースは日向川沿いに面していて坂道の長い路肩が駐車場になる 登山口は駐車場を下った所とゲートの先に登山口がある


登山口
九十九曲
▲ 登山口
▲ 九十九曲

ゲート手前にキャンプ場があり、この時期は施設が閉鎖されていて、ゲートを通過するここから通常の登山道となり、九十九曲でつづら折りの登りが続く これが結構長い 地元の年配の方はスイスイと登られて行く


日向越
ミツマタ
▲ 日向越
▲ ミツマタ

ようやくつづら折りの道が終わり尾根に出ると、優しい顔をしたお地蔵さまが居て楽な登りになる スギの森を終えると少し開けてきて木々の隙間から周囲の町が見えてくるミツマタの花が咲き始めて少しづつ春を感じる


阿夫利神社下社
見晴台
▲ 阿夫利神社下社
▲ 見晴台

狩猟をする方と出会い 道を譲り阿夫利神社下社と同じ標高になると、箱根の山が見えてくる まだ朝早く見晴台には人影がない 正面に大山の電波塔が小さいながら見えている まだ480mの登りが待っている


大山

▲ 大山


鹿
岩場
▲ 鹿
▲ 岩場

ここの登山道も良く整備されていて木道になったり岩場になったりしている 目の前に鹿が3頭現れるが人を気にせず、我が物顔で草を食べている


江の島
階段
▲ 江の島
▲ 階段

岩場を過ぎ、海が見え江の島が見えてくる 薄曇りで逆光なので、クリアな視界は望めない 階段が現れ始めるとこれが山頂まで続き疲れるルートである 銃声が聞こえ先ほどの鹿なのか捕獲されたかは?不明 不動尻分岐を過ぎると抜かされた方が下山してくる 皆汗だく。


舞鶴半島

▲ 舞鶴半島

阿夫利神社
大山山頂
▲ 阿夫利神社
▲ 大山山頂

この時期なら人手が少ないと思い、登ってみたがケーブルカーから来られた方が数人いた 神社はシャッターで閉じられてお賽銭を入れるところがない。。神主の方も居ないので待っていてもダメだろうと富士山が見えるトイレの裏手に周り、富士山を眺める


残雪
登山道
▲ 残雪
▲ 登山道

裏手に回ると残雪があり気温は-1℃ 西風が吹いていて体温をどんどん下げてくれる富士山の北側には丹沢山が見えていて、蛭ヶ岳は白く霧氷になっているのが解る 雲が切れないかと待機していたが諦め、日差しが当たる神社に戻り下界を眺める 山頂にも茶屋があり、歩荷の方が大きな荷物を担ぎ上げて登って来られた


富士山

▲ 富士山

丹沢山

▲ 丹沢山

富士山

▲ 富士山

富士見台
夫婦杉
▲ 富士見台
▲ 夫婦杉

次の目標の阿夫利神社下社に向け下山に取り掛かる 下り始めは意外に急な下りで木道は無く、Uの時に掘れた登山道で大きな岩が露出している 同じ山でもルートが変わるとここまで変わるのか  ケーブルカーから来られた家族連れや軽装な方まで沢山の方が登って来られる 山頂は寒いよと言いたくなる ヤビツ峠分岐を過ぎ富士見台から富士山は望めず 巨大な夫婦杉を眺めながら神社のルートに下る 


阿夫利神社下社
トラバース道
▲ 阿夫利神社下社
▲ トラバース道

神社は意外にも人手が少なく 参拝をして御朱印を頂く 裏手にも神社がありご利益が有ります様に。神社を下り茶屋の手前から見晴台までトラバース道になるが、急斜面な登山道で金属ネットで覆われている 大きく登り返すのかと思ったが大したことがない


二重滝

▲ 二重滝

二重神社
駐車場
▲ 二重神社
▲ 駐車場

二重滝と神社がありここでも参拝して滝を眺める 水量は少なく上下二段になっていて凍結はなっていない 見晴台に戻ると登山者がベンチで休んでいたが駐車場までは数えるぐらいの登山者しか居なく静か 13時過ぎに駐車場に戻ると意外に車が有った 登山を終え車を走らせると日向薬師に下山する方が意外に居た。 


国土地理院の電子地形図(タイル)に登山ルートを追記して掲載

大山登山グラフ

▲ 大山登山グラフ