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天城山

2016/11/5

Mt.amagisan

天候:曇りのち晴れ

天城山 登山地図

万二郎岳 1299m 万三郎岳1406m 標高差 437m 水平移動距離 8.4Km

天城山は日本百名山に選ばれる山で花が咲く頃は、沢山の登山者が訪れるあこがれの山である 今回は紅葉時期に訪れてみた 伊豆の南に有る山で電車か車かで悩むがこの時期ならあまり渋滞しそうにないので山岳道路を使い天城高原に向かう


登山ルート
天城高原登山駐車場6:30ruto登山口ruto 四辻ruto万二郎岳8:00 ruto馬の背rutoアセビのトンネルruto 万三郎岳9:40ruto 万三郎岳下の分岐ruto涸沢分岐 ruto 管引林道分岐ruto四辻ruto天城高原登山駐車場12:30


天城高原登山駐車場 地図 → Mapionマップコード 488 423 247*83 標高1050m

天城高原登山駐車場
登山口
▲ 天城高原登山駐車場
▲ 登山口

前日の夜中に着くと数台の車がありゆっくりと仮眠して朝急いで登らなくて良いので遅めの時間を選ぶ 朝方ツワーバス来てエンジンを切らないので仕方なく起きてしまう 団体さんを先に行かせて遅めの出発 登山口は道路の向かい側にあり暗い登山道になる


暗い登山道
四辻
▲ 暗い登山道
▲ 四辻

ドンドン登るのかと思うが登山口から緩やかに登ると四辻がある沢に降る 天気は曇りでもっとゆっくり登れば晴れてくる気がしたので植物を観察しながら登ると忘れたぐらいにポツポツと登山者がやってきて先にやり過ごす


遠笠山

▲ 遠笠山

開けた沢
山頂手前
▲ 開けた沢
▲ 山頂手前

次第に雲が取れて明るくなり、開けた沢に出るが水は無い ゴルフ場の奧に遠笠山と海岸線が見えてくる 登山道は大きめな岩と木の根が大きく張り歩きやすくはない


万二郎岳
馬の背
▲ 万二郎岳
▲ 馬の背

視界が開けるところはないかと探すが晴れたり曇ったりであまり爽快な気分ではない 万二郎岳に着くが岩場の一画のみ山脈がみられる山頂である 山頂から降ると開けた岩場があり紅葉の万三郎岳が見えてくる 万二郎岳から稜線歩きで開けた所はないかと探すが木々の間からしかみられない登山道で、一度大きく階段と岩場を降りまた登り返す


万二郎岳からの見晴らし

▲ 万二郎岳からの見晴らし

奧に万三郎岳

▲ 奧に万三郎岳

アセビのトンネル

▲ アセビのトンネル

紅葉

▲ 紅葉

モミジの紅葉

▲ モミジの紅葉

万三郎岳
万三郎岳下の分岐
▲ 万三郎岳
▲ 万三郎岳下の分岐

春の時期ならアセビやシャクナゲが楽しめそうだが紅葉終盤で落ち葉が目立つ 深く掘れた登山道になるとアセビがトンネル状になっていて伊豆の温暖な環境の一面を見せてくれる 万三郎岳の山頂も細い木々が目立ち外の景色を伺うと富士山が見えて居る 曇りがちなはここだけ? 万三郎岳下の分岐から縦走ルートに向かうがかなり歩かないと開けそうにもないので諦め 下山を選択する


アカヤシオ

▲ アカヤシオ

わずかに富士山

▲ わずかに富士山

急な下り
涸沢分岐
▲ 急な下り
▲ 涸沢分岐

分岐から木製の階段で滑りやすくドンドン降る 紅葉する樹木は少なく ピッチを稼ごうと思うが歩きやすい道ではない 涸沢分岐点と看板が有るがロープが張られ以前は登山ルートがあり訳ありで閉じてしまったのだろう。。


天城の巨人

▲ 天城の巨人

涸れた沢
登山道
▲ 涸れた沢
▲ 登山道

親子ずれの登山者とすれ違い小さな子供を連れてくるのは時間も遅く大変そうな所もありちょいと疑問に思う登山道で枯れた沢を何回か通過する


小さな実り

▲ 小さな実り

水のない沢

▲ 水のない沢

管引林道分岐
駐車場
▲ 管引林道分岐
▲ 駐車場

管引林道分岐も看板に登山ルートが書かれているがここも閉鎖されている 登山地図に水場のマークがあるが水は無く沢は涸れていて補給は出来ない 四辻に帰り登り返すと駐車場に戻り登山終了 駐車場はトイレしか無く売店はない 帰りは海岸線を行かず有料のスカイラインで山道を進むがここもほとんど視界が効かない道路で運転疲れて帰路につく


天城山標高グラフ

▲ 天城山標高グラフ


天城山の植物

ツルシキミ
アセビ
マムシグサ

トネアザミ
シロヨメナ