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荒船山 兜岩山

Mt.arafuneyama

2019/05/18

天候:曇り時々晴れ

クモイコザクラ

兜岩山1368m 経塚山1422m 標高差 393m 沿面移動距離 10.1Km

荒船山は長野県と群馬県の県境にある二百名山に選ばれる山である 以前にも登山の経験があるが今回は登山口を変えて兜岩山まで登ることにした この辺の道は鹿が夜中多く何度も鹿に出会えるが道路上に居ることが有るので注意が必要


登山ルートruto
荒船不動尊駐車場6:00ruto星尾峠rutoロウソク岩ruto兜岩山rutoロウソク岩ruto星尾峠ruto経塚山ruto星尾峠ruto荒船不動尊


 荒船不動尊駐車場 地図 → Mapionマップコード 292 135 665*46 標高352m

荒船地蔵尊駐車場
荒船地蔵尊
▲ 荒船地蔵尊駐車場
▲ 荒船地蔵尊

早朝の気温は15℃ 人気の無い登山コースで誰も居ない 小鳥のさえずりが多く6時過ぎに山に取りつく 駐車場を出るとすぐに荒船地蔵尊の敷地に入る 天候は晴れ間も見えるが雲が多い天候


沢
登山道
▲ 沢
▲ 登山道

荒船地蔵尊の裏手に回り込むように進むと林道になるが沢を渡り通常の登山道になる 砂防ダムを3回通過して進むが急な登りではなく緩やかで、久しぶりの登山にはちょうど良い


稜線
星尾峠
▲ 稜線
▲ 星尾峠

落ち葉が多くガサガサ落ち葉を踏みながら進むが、細い天然の森で草は少ない 簡単に稜線に出ると星尾峠に出る ここから荒船山の経塚山が近いが目的の花を探しに兜岩山に向かう


トウゴクミツバツツジ

▲ トウゴクミツバツツジ

御岳祠
岩場
▲ 御岳祠
▲ 岩場

時折ミツバツツジがまだ咲いていて花を眺めながら進むが見晴らしはほとんどない 荒船地蔵尊から違うルートも有るようで分岐を通過するが人の気配がない静かなルート小さなピークを登ったり下ったりして木々の隙間から地形を見ながらまた下るのか。。なんて考えながら小さな祠があるピークに出る 看板があるが御岳の文字は見つからない


立岩
広い階段
▲ 立岩
▲ 広い階段

やがて木々の間から尖ったピークが見えてロウソク岩の手前に出る 登山道は細く南側は深く切れ落ちているが見晴らしが有るのはここのみ。。青空はわずかで立岩は霞んでいる このあたりから目当ての花を探しながら進むと階段を通過すると鮮やかな花と出会えた 岩の隙間に根を張りポツポツと40株以上咲いていた


岩壁に咲く

▲ 岩壁に咲く

ミョウギコザクラ

▲ クモイコザクラ

登山道
兜岩山
▲ 登山道
▲ 兜岩山

ローソク岩を通過すると細い木々が目立つ登山道になり荒船山の絶壁が見えてくる このあたりからツツジの花弁が沢山落ちていて先週着ていればもっと印象は変わっていたはず。。 兜岩山は岩石は無く広い広場で見晴らしがないところ


荒船山

▲ 荒船山

トウゴクミツバツツジ

▲ トウゴクミツバツツジ

ロウソク岩
ロウソク岩下
▲ ロウソク岩
▲ ロウソク岩下

兜岩山から引き返しロウソク岩の真下あたりにアカヤシオがまだ残っていたので真下まで戻る この岩を登ろうと途中まで登るが今年は運がないので無理をしなかった 先ほどの見晴らしが有る岩場からちょいと小さなピークがあるので登ってみたが快晴にならず天気予報どうり。だれも来ないと思っていたが熊スズの音が聞こえて女性二人と花の話をして別れる


アカヤシオ

▲ アカヤシオ

立岩

▲ 立岩

ロウソク岩

▲ ロウソク岩

兜岩山

▲ 兜岩山

祠
星尾峠
▲ 祠
▲ 星尾峠

祠があるピークを通過して細かく上り下りを繰り替えしく星尾峠に戻りげざんするものまだ早いので以前登った経塚山まで行くことにした


崩壊地
経塚山
▲ 崩壊地
▲ 経塚山

登山道は途中土砂崩れで登山道が流されているが簡単に通過して新緑を眺めながら経塚山に着く ここまで来ると登山者が増え賑やかになる 小さな花を写しながら駐車場に戻るがやはりこちらのルートは誰にも会わず登山を終える 帰り芹の湯に立ち寄るがここも静かで素朴な温泉であるが、お湯が良く石鹸を洗い流したのにいつまでもヌルヌルした感覚がある温泉で良い思いをした


新緑

▲ 新緑

国土地理院の電子地形図(タイル)に登山ルートを追記して掲載

荒船山登山グラフ

▲ 荒船山登山グラフ

荒船山に咲く花

ハシリドコロ
マムシグサ
コガネネコノメソウ

ツルネコノメソウ
クモイコザクラ
アカヤシオ

トウゴクミツバツツジ
フイリフモトスミレ
タチツボスミレ

イワハタザオ
ヒゲネワチガイソウ
ヒゲネワチガイソウ

トウゴクサバノオ
クワガタソウ
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