Mountain Hiker
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棒ノ折山

Mt.bounooreyama

2017/04/16

天候:晴れ

棒ノ折山登山地図

棒ノ折山969m 標高差 715m 水平移動距離 11.3Km

棒ノ折山は奥多摩と奥武蔵の境にある山で棒ノ嶺とも言われている 山に小さな花が咲き始めたのとサクラが見られる山なので、花を眺めに棒ノ折山に登ることにする


登山ルートruto
さわらびの湯駐車場6:40ruto有間ダムruto白沢谷登山口ruto藤懸の滝ruto天狗の滝ruto白孔雀の滝ruto林道ruto岩苔石rutoゴンジリ峠ruto棒ノ折山9:20ruto横尾山ruto落合分岐ruto林道ruto落合ruto大ヨケの滝ruto有間ダムrutoさわらびの湯駐車場12:10


さわらびの湯駐車場 地図 → Mapionマップコード 91 127 280*78 標高254m

さわらびの湯第三駐車場
駐車場看板
▲ さわらびの湯第三駐車場
▲ 駐車場看板

前日に到着するが白沢谷登山口に近いダムの駐車場は狭く車両通行止めの看板もあり、気が休めるさわらびの湯にある駐車場に車を駐める 朝の気温は8Cでそこそこ寒い 誰も来ないのかと思っていたら意外に登山者がやってくる 駐車場から車道を歩きダム湖に向かうが夜間通行止めの看板が有ったり傾斜はきつい道路を登る


有間ダム
白沢谷登山口
▲ 有間ダム
▲ 白沢谷登山口

ダムに着くと意外に人が居て対岸に進む 登山口付近に駐車場に車がありちょいと後悔 登山口から森の中を登るが植林の杉ばかりで暗い登山道で、登りもきつい


藤懸の滝

▲ 藤懸の滝

藤懸の滝
沢の登山道
▲ 藤懸の滝
▲ 沢の登山道

沢を高巻きに登ると藤懸の滝に出るが流れは緩やか 沢を何回か渡り小さな花が咲き始める 天狗の滝を過ぎると目の前に大きな関所のような巨石を目にする 牢門と呼ばれ登山道は岩の間にあり、水も流れている


天狗の滝

▲ 天狗の滝

巨岩の牢門

▲ 巨岩の牢門

巨岩の牢門

▲ 巨岩の牢門

白孔雀の滝

▲ 白孔雀の滝

林道
ゴンジリ峠
▲ 林道
▲ ゴンジリ峠

沢が終わると林道に出る ベンチもあり皆も休んでいる 林道からまだまだきつい登りで稜線が見えてくると棒ノ折山方向には登山道が付いておらずトラバース道になる 稜線に出る前にカタクリが咲いているがわずかな数で、岩苔石と呼ばれる巨岩に出て尾根を登り開けたゴンジリ峠に出る 峠から少しは視界が開けていて霞んだ町並みを望む


棒ノ折山
棒ノ折山
▲ 棒ノ折山
▲ 棒ノ折山

ゴンジリ峠から杉の樹林帯と自然林の間を登山道が付いていてようやく棒ノ折山に着く 武甲山や奥多摩の山並みが見えていて 視界がよければ日光の山や新潟の山も見えるはずが春霞で平凡に終わる


周囲の山脈

▲ 周囲の山脈

武甲山

▲ 武甲山

槙ノ尾山
落合分岐
▲ 槙ノ尾山
▲ 落合分岐

棒ノ折山を単なるピストンで終わるにはまだ早く周回の登山道を選択する 棒ノ折山から降りコルを過ぎてから登り返し槙ノ尾山を通過するがほとんど誰も居なく落合分岐に出る


踏みあと無し
仙岳尾根
▲ 踏みあと無し
▲ 仙岳尾根

分岐は看板があるがほとんど踏みあとが無く急な下りが続く仙岳尾根で、忘れた頃にカタクリが咲いているだけで、ほとんど落ち葉に隠れている 巨木はわずかで赤テープもわずかでルートハンティングをしている雰囲気自然林と杉の間に境界線が登山道にも見えるが踏みあとは傾斜が急なので開けた道は使わない


林道
細い尾根
▲ 林道
▲ 細い尾根

また林道に出て林道を歩けば、白沢谷の登山道に戻れるが赤布を頼りに仙岳尾根を降る 車の音が聞こえてくるとイワウチワの花が咲いていてこんなところで花が咲くのかと不思議な気分になる 崖のような細い尾根に出ると木々の隙間から釣りをやる方が見えてくる? 落石させないように降ると釣り場に出る


有間渓谷観光釣り場
有間ダム
▲ 有間渓谷観光釣り場
▲ 有間ダム

釣り場は渓流を堰き止めたようなところで通常の登山はここまで。 大ヨケの滝も道路脇に有ったが水量わずかで写さなかった 有間ダムまで車道を歩き有間ダムに出るとそこはツツジや山桜が点在して山も春めいている 駐車場に戻ると満車で観光客がこんなに来られる場所なんだなと解る  さわらびの湯に浸かりぽかぽか陽気で帰路につく


ミツバツツジ

▲ ミツバツツジ

山桜

▲ 山桜

湖畔の山桜

▲ 湖畔の山桜

棒ノ折山登山グラフ

▲ 棒ノ折山登山グラフ

棒ノ折山に咲く花

ハナネコノメ
コチャメルソウ
ヤマエンゴサク

ニッコウネコノメソウ
ナガバノサイシンスミレ
ハシリドコロ

カタクリ
アセビ
カンスゲ

イワウチワ
ミツバツツジ
ヤマザクラ

エイザンスミレ
フウロケマン