Mountain Hiker
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武甲山登山

Mt.bukousan

2018/04/21

天候 晴れ

武甲山登山地図

武甲山1304m 小持山1273m 大持山1294m 標高差 786m 水平移動距離 12.8Km

武甲山は奥武蔵にある山で北側からはセメント採取で削られた斜面が痛々しい山であるが、春の武甲山は意外に花が見られるのが今回の狙いである


登山ルートruto
一ノ鳥居駐車場5:40rutoイワナ養殖場ruto不動の滝ruto大杉の広場ruto御嶽神社ruto武甲山8:35ruto裏参道分岐rutoシラジクボruto小持山ruto大持山11:00ruto大持山の肩ruto妻坂峠ruto林道ruto一ノ鳥居13:30


 一ノ鳥居駐車場 地図 → Mapionマップコード 150 074 513*12 標高527m

一ノ鳥居駐車場
イワナ養殖場
▲ 一ノ鳥居駐車場
▲ イワナ養殖場

横瀬町からセメント工場を過ぎ狭い林道を行くと一ノ鳥居にでる 20台ほど停められる駐車場で登山届を提出する 気温まだも9c゜と冷えていてヤッケを羽織り林道を進む


舗装路
不動滝の祠
▲ 舗装路
▲ 不動滝の祠

沢を高巻に進みイワナ養殖場に出てコンクリート道を進むが意外に傾斜がある 林道に出てスギの林を登り始める 植林されたスギの樹林帯で、花などは咲かないはずが意外に小さな花が咲いている 目の前に滝が見えて小さな祠があり水を頂くが冷たさはない ペットボトルが置かれていて山頂に持って行かれる方が居るようだ この山は一合目とかの表記ではなく丁目表記で不動滝は十八丁目になる


不動の滝

▲ 不動の滝

大杉の広場
大杉
▲ 大杉の広場
▲ 大杉

登山道は良く整備されていて歩きやすいが、つづら折りの登山道で急な登りが続く 登っても登ってもスギ以外の樹木は少なくやがて大杉の広場に出る 気温も上がり額から汗が出て夏山の服装で正解 スギの巨木が一本ありご神木のようだ 山頂が近づいて来ると岩が多くなり、スギの根もむき出しに見えてくる


御嶽神社
武甲山山頂
▲ 御嶽神社
▲ 武甲山山頂

山頂手前には御嶽神社がありお祈りをするが開いていない。。山頂トイレは閉鎖中で神主さんも居ない 神社の裏手に回り山頂に出る イメージよりも狭い山頂であるが北側の見晴らしがよく浅間山から日光の山並みを眺められる 気温も高い予報で霞がかかりやや残念である


遠く浅間山

▲ 遠く浅間山

秩父の街並み

▲ 秩父の街並み

シラジクボ
岩石を巻く
▲ シラジクボ
▲ 岩石を巻く

山頂手前からカタクリやスミレがポツポツと咲いていてシラジクボに向かう 裏参道分岐を過ぎると急な下りで、自然林とスギの林の境界線を長い間下る シラジクボのコルに出るとまた分岐があるが小持山に登り返す 草花は少なく通常の登山道となり岩場も出てくるが大したことはない


小持山手前から武甲山

▲ 小持山手前から武甲山

アカヤシオと武甲山

▲アカヤシオと武甲山

アセビ

▲アセビ

アカヤシオ

▲アカヤシオ

小持山
狭い岩場
▲ 小持山
▲ 狭い岩場

小持山に着くと登山者は少なくなるが狭い尾根になるところもある このあたりからアカヤシオが咲き始めている 名のないピークがあるが狭い岩場で、西側の山並みが望めて両神山が霞んで見えている アカヤシオを眺めていると豊かな山に来たと感じる


中央奥に両神山

▲中央奥に両神山

大持山
大持山の肩
▲ 大持山
▲ 大持山の肩

大持山は登山地図では見晴らしがよいとあるが細い木々で視界は良くないが木々の隙間から富士山の頂だけが見えている 広い尾根で山頂から下ったところに広い見晴らしが効くところがあるが気温が高いので霞がかかり休憩せずに妻坂峠下る


妻坂峠
林道
▲ 妻坂峠
▲ 林道

大持山の肩から広い尾根になりここも自然林とスギ林の作業道的な登山道になる 傾斜ははじめは緩いが小ピークから急な下りになり妻坂峠にでる 武川岳に登山道は続いているが深追いせずに林道を目指し下り始める 林道に出て登山道は続いているが遠回りになるが明るい林道を選択して一ノ鳥居出ると路肩にも車が停められていて人気の山だと解る 武甲山は自然豊かな山で、良い風景は人の心を豊かにする


武甲山登山グラフ

▲ 武甲山登山グラフ

武甲山に咲く花

オドリコソウ
ムラサキキケマン
ニリンソウ

カキドウシ
ヤマブキ
ヒトリシズカ

キブシ
ナガバノスミレサイシン
ミヤマハコベ

コガネネコノメ
エンレイソウ
カタクリ

マルバタチツボスミレ
エンザンスミレ
ヤマザクラ
マルバタチツボスミレ

ミツバツツジ
アカヤシオ
アセビ

ハシドコロ
ミツバコンロンソウ
モミジイチゴ

ミヤマケマン
フデリンドウ
カジカエデ