Mountain Hiker
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富士山

Mt.fuji

2018/07/21

天候:晴時々曇り

富士山登山地図

富士山3775m  標高差 1815m 水平移動距離 16.8Km

日本一高い富士山に登ろうと以前から考えていてマイカー規制以前に登ろうとしたがタイミングが合わずに今回登ることになる 登山駐車場は高速の須走ICの裏手にある駐車場を利用した


登山ルートruto
須走五合目ruto古御嶽神社ruto新六合目長田山荘ruto本六合目瀬戸館ruto七合目大陽館ruto本七合目見晴館ruto八合目ruto本八合目ruto八合五勺ruto久須志神社ruto浅間大社奥宮ruto剣ヶ峰rutoブルドーザー道ruto八合目ruto砂払五合目ruto石沼ruto須走口新五合目


 須走駐車場 地図 → Mapionマップコード 434 103 127*37 標高835m

須走駐車場
須走口五合目
▲ 須走駐車場
▲ 須走口五合目

前日の夜に到着すると4割ほどの車が停められていて駐車料金を徴収される 途中の高速からでも夜中に富士山を登る方のヘットランプの光が見えて登られているのが解る ここからタクシーで行くことも可能だが仮眠をする選択をして翌日に備える バス乗り場は一段下がったところからで、5時発のバスで須走口に向かう 天候は快晴で熱くもなく登り始めすぐに入山料金を徴収される 古御嶽神社を過ぎて樹林帯を登ると一度砂走に出る 


砂走から富士山

▲ 砂走から富士山

新六合目
本六合目
▲ 新六合目
▲ 本六合目

砂走からまた樹林帯に入り新六合目に出る 簡素な山小屋で宿泊もできそう 新六合目から次第に樹木が少なくなり展望が効きそうな本六合目に出る 晴れてはいるが低い山は霞がかかり逆光で解りずらい


つづら折り
七合目
▲ つづら折り
▲ 七合目

つづら折りの登山道でまだ登りづらくない このあたりから下山する方とすれ違う 七合目の小屋に着くと外国の方も意外にいて騒がしくなる


ザレ地
ブル道
▲ ザレ地
▲ ブル道

今までもザレ地であるが一歩踏むと沈み込みが深くなり登りづらい。本七合目の小屋を過ぎると下りのブル道と合流する 砂ほこりがひどくマスクをする方やタオルなどで顔を覆う方が多くいる 深いザレ場で足裏がつらくなり靴のインソールを外して試すがあまり効果がなかった


雲わく

▲ 雲わく

本八合目
見を下ろす
▲ 本八合目
▲ 見を下ろす

雲が流れてはまた強い日差しに照らされ歩いては休みを繰り返す 標高も3200mを越えて息を深く吸いながらだましだまし耐えるのみ 鼻に鼻孔を広がせるテープを張っていて息苦しいことはない 携帯酸素も試すがあまり効果は解らなかった


八合五勺
山頂近づく
▲ 八合五勺
▲ 山頂近づく

このルートを選択したのは良いポイントに山小屋があり日差しを避けて休憩できるのが良いところで正解である 九合目にあたる神社は崩壊していて山頂が近づく


雲わく

▲ 雲わく

岩場
岩場の登山道
▲ 岩場
▲ 岩場の登山道

深いザレ場が終わり山頂に近づくと岩場になり自分的には楽になる 


山頂鳥居
久須志神社
▲ 山頂鳥居
▲ 久須志神社

鳥居が見え神社に向かい御朱印を頂き、時計を見ると14時を過ぎていてナイトハイク決定となるが、剣ヶ峰もうひと頑張り 


剣ヶ峰

▲ 剣ヶ峰

噴火口

▲ 噴火口

浅間大社奥宮
気象観測所
▲ 浅間大社奥宮
▲ 気象観測所

神社でまた参拝して富士山の火口を眺めながら剣ヶ峰に向かうが最後の登りもザレ場でスパスパとは進まない 御殿場から登られる方もまだ意外にいて遅い時間でも人影がある


剣ヶ峰
宝永山
▲ 剣ヶ峰
▲ 宝永山

剣ヶ峰にようやく登頂 日差しが隠れると寒くなるがシャツ一枚でも大したことはない ゴロゴロと雷が聞こえるが三ツ津峠よりも北で黒い雲が広がっているが風向きを見るとこちらには来なそうなので一安心 山頂で手短に写真を写し下山にかかる 御殿場に抜けられる方が宝永山の登山道を歩いているのが解りこちらのルートも大変そうに見える


ブル道
砂走
▲ ブル道
▲ 砂走

神社手前から下りの長いブル道になる 固く締まっているように見えるがくるぶしまで潜る深さでホコリを舞い上がらせながら下るが、ジグザグで長く意外に急な下りで、慣れない方は歩くペースが遅くバスの最終に間に合うように下り、あまり遠慮はできないが他人とできるだけ離れて下る 外国の方にバス乗り場はこっち?と聞かれるが意外に通じて途中まで一緒だったがその後は不明。。バスに乗り遅れてもタクシーが有るが。。砂走最後の小屋から樹林帯で日没を迎えナイトハイクになるがランプも点けずに下るがこの時間から登られる方が意外にいてやはり富士山だなと感じる バスの最終に余裕で間に合い登山終了。。


霞む山中湖

▲ 霞む山中湖

日没迫る

▲ 日没迫る

富士山登山グラフ

▲ 富士山登山グラフ

富士山に咲く花

ヤマテリハノイバラ
タイツリオウギ
ハクサンシャクナゲ

フジハタザオ
シロバナノヘビイチゴ
オンタデ

コバノイチヤクソウ
ミヤマヤナギ
クルマユリ

ムラサキモメンヅル
ミヤマオトコヤナ
イワツメクサ

コケモモ
ヤマホタルブクロ
ミヤマハタザオ