Mountain Hiker
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八経ヶ岳

Mt.hakkyougatake

2017/08/13

天候:晴れ

八経ヶ岳 登山地図

八経ヶ岳1914m 弥山1895m 標高差 809m 水平移動距離 9.9Km

八経ヶ岳は大峰山にある近畿最高峰の山で八剣山とか仏経ヶ岳とも呼ばれ信仰の山である 弥山には神社があり山小屋もある山で山頂から眺めは良いところです 行者還トンネルは夜間通行禁止なので注意が必要


登山ルートruto
弥山登山口駐車場5:30rutoruto奧駈出会ruto弁天の森ruto聖宝ノ宿跡ruto弥山小屋ruto弥山ruto八経ヶ岳9:10ruto弥山小屋ruto聖宝ノ宿跡ruto弁天の森ruto奧駈出会rutoruto弥山登山口12:30


 弥山登山口駐車場 地図 → Mapionマップコード 439 082 265*87 標高1105m

弥山登山口
橋
▲ 弥山登山口
▲ 橋

前日の夕方北上山村から国道309号で行者還トンネル出口に向かうがこれが国道かと思うような狭さで対向車とすれ違うのが大変な道路でトンネルを抜けるとジャリの駐車場がすぐにあり駐車場に入ると係員に駐車場代を請求される トンネル手前にも車を駐められるがあまり気が進まない所でもある 駐車場そばに滝がありうるさいが平らなところに車を駐められ仮眠する 翌朝ポツポツと登山者を乗せた車がやってくる 登山口は道路を挟んだ反対側から登り始める 砂利の道を行くと橋を渡り尾根に取り付く


尾根道
奧駈出会
▲ 尾根道
▲ 奧駈出会

奧駈出会までしばらくの辛抱で、登山道はちょいと荒れ気味で降りの登山者が適当に降るので道を探すような所もあり岩や木の根が張り歩きにくい 奧駈出会に出るまで汗だくで歩きながら水を補給する 出会から大峯山の奧駈道である


弁天の森
弥山
▲ 弁天の森
▲ 弥山

奧駈道に出て少しは楽になるが、この山もあまり花は咲いておらず残念 弁天の森から降り始めると弥山が見えてくる 山頂には山小屋が見えて居るがやたら遠くに見える


聖宝ノ宿跡
階段
▲ 聖宝ノ宿跡
▲ 階段

コルまで降り登り始めると聖宝ノ宿跡に出る 銅像がポツン祀られているが聖宝ノ宿跡の痕跡は解らない 山小屋泊の方と何人もすれ違い皆マット持参で来られている様子で有った やがて急な登りになってくるが階段や整備された登山道になり、頭上を見上げる やがて視界が開け始め周囲の山脈をようやく望める


視界が開ける

▲ 視界が開ける

青い山脈

▲ 青い山脈

大普賢岳を望む

▲ 大普賢岳を望む

雲沸く峰

▲ 雲沸く峰

弥山小屋
神社
▲ 弥山小屋
▲ 神社

木々の隙間から青空が見られると小屋の姿が見え始める 手前はトイレで管理人が清掃されていて 小屋には入れず弥山に向かう 山頂までわずかで広場に神社があり参拝する 八経ヶ岳は目の前で木々に包まれた山に見える


八経ヶ岳

▲ 八経ヶ岳

フェンス
山頂
▲ フェンス
▲ 山頂

小屋前に戻り降るとフェンスが現れ柵の中に入る 鹿からオオヤマレンゲを守るためフェンスが有るようで出口のフェンスを通過すると山頂に出る


明星ヶ岳

▲ 明星ヶ岳

立ち枯れの風景

▲ 立ち枯れの風景

仏生ヶ岳と釈迦ヶ岳

▲ 仏生ヶ岳と釈迦ヶ岳

お札
フェンス
▲ お札
▲ フェンス

山頂はお札が沢山置かれた所にあり、立ち枯れた木々が目立つ 沸き上がる雲はまだ近寄らず 長い間周囲の山脈を眺めることが出来た 当然オオヤマレンゲが咲く時期は終わっていて果実だけが見られた


オオヤマレンゲ

▲ オオヤマレンゲ

弥山小屋
奧に大台ヶ原
▲ 弥山小屋
▲ 奧に大台ヶ原

小屋に戻り中に入ろうとするがしばらく対応できませんの看板が有り、小屋内部は見えない木陰を探し休息を取るがアブがいて虫除け薬を塗って下山することにする 視界が効くところから遠くに大台ヶ原が見えて居てこの山域の眺めは終わる 咲いている花はカニコウモリばかりで残念と思っていたが岩陰にハクサンオミナエシが咲いていて山の花を楽しむ


ハクサンオミナエシ

▲ ハクサンオミナエシ

沢
行者還トンネル
▲ 沢
▲ 行者還トンネル

奧駈出会から歩きにくい道になり、沢の音が聞こえてくるとゴールも近い 沢に降りて水を飲むが冷たく美味しい水で、顔を洗うとやたらスッキリした 駐車場に戻りこの下にも車を駐められるがほぼ満車 登山は終了 ここから奈良に出ようとみたらい渓谷に出ようと車を走らせたが全くの間違えで、川迫川の河川敷はキャンプをやられる方が多く皆、林道の待避路に車を駐める物だから車両のすれ違いが困難で林道通過にやたら時間を取られて皆不愉快な顔をされていた 国道309号は出来るだけ使用しない方が賢い


八経ヶ岳登山グラフ

▲ 八経ヶ岳登山グラフ