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丹沢 蛭ヶ岳

Mt.hirugatake

2015/01/03

天候:快晴

丹沢 蛭ヶ岳 登山地図
   

丹沢山1567m 蛭ヶ岳 1673m 標高差 1273m 水平移動距離 19.7Km 

見晴らしがよい冬の丹沢蛭ヶ岳に登る 丹沢山は100名山に入る山で、都心からも近く丹沢山系にある山である 大倉尾根からは、やはり遠く今回は、宮ヶ瀬ダムがある林道から蛭ヶ岳を狙ってみた 塩水橋の駐車場は道路で車の往来があり、道も狭くアイスバーンで自己責任の領域である


 登山ルートruto
塩水橋 5:35ruto瀬戸橋 ruto雨量計 ruto堂平砂防ダム ruto天王寺尾根分岐ruto丹沢山9:45ruto不動ノ峰休憩所ruto蛭ヶ岳11:50ruto丹沢山ruto雨量計ruto林道合流rutoゲート16:30


 塩水橋駐車場 地図 → Mapion マップコード 251 219 449 標高416m

 塩水橋から丹沢山

塩水林道
遠くスカイツリー
▲ 塩水林道
▲ 遠くスカイツリー

ヘットランプを点灯させて塩水橋から本谷林道入口にあるゲートを潜る この付近の木々には雪が綿菓子のように付いていて、山頂は樹氷になってくれないかと期待しながら、 瀬戸橋を渡る 橋から塩水林道経由7.4kmで、暗い林道歩きを強いられる 林道は積雪がありくるぶしまで隠れる状況 こんなところでアイゼンは付けず 進むが、踏むとずれる状況で普通に歩けない  踏み後はわずかである 次第に道はつづら折りのようになり傾斜は10°木々の隙間から朝焼けが見え始め、スカイツリーが微かに見えてくる ショートカット出来る尾根に入る予定が、カーブミラの 看板にはワサビ沢出合と書かれた小さな道標があるが、林道をそのまま進む


雨量計
登山口
▲ 雨量計
▲ 登山口

ようやく雨量計が有る小屋に出る 急ぎ足で来たのがちょいと間違いのようで股関節に違和感を感じてしまう。小屋の正面に登山口の看板がありようやく山に取り付く


植林
堰堤
▲ 植林
▲ 堰堤

登山口を登ると植林された杉林を進む 切り株沿いに登山道があり、迷うことはない 沢に出て砂防ダムのような堰堤の上を行く


天王寺尾根分岐
木製階段
▲ 天王寺尾根分岐
▲ 木製階段

堰堤から通常の登山道で、時々強風が吹いて地吹雪のようになり踏み後も隠れてゆく 天王寺尾根分岐に出て緩やかな登りになる ブナの樹林帯になり丹沢名物の階段を行く


鎖場
三ッ峰
▲ 鎖場
▲ 三ッ峰

階段が終わると視界が効くところに出て、大山や横浜の町並みも見えてくる 鎖場があるが使わずに鎖場を通過すると長い階段登りで、三ッ峰からの道に合流する


みやま山荘
丹沢山山頂
▲ みやま山荘
▲ 丹沢山山頂

ようやく丹沢山山頂に付く ここでようやく登山者の姿を目にする 期待していた樹氷は全くなく残念 みやま山荘 は宿泊も出来そうで窓越しに布団も見える  風は無風で気温は-7Cだった おきまりのような富士山がどんと見えている


塔ノ岳

▲ 塔ノ岳

丹沢山から富士

▲ 丹沢山から富士

 丹沢山から蛭ヶ岳

蛭ヶ岳
不動ノ峰休憩所
▲ 蛭ヶ岳
▲ 不動ノ峰休憩所

丹沢山で休憩の後蛭ヶ岳に向かう 丹沢山から蛭ヶ岳は3K弱で、蛭ヶ岳の小屋も見えているがここから先アップダウンの連続 アイゼンを使おうかと思うが、 皆アイゼンでアイスバーンを粉砕してくれているので坪足で行く 南側は富士山や駿河湾 千葉の外房まで見えている 北側はあまり見晴らしは良くない


蛭ヶ岳
細い登山道
▲ 蛭ヶ岳
▲ 細い登山道

不動ノ峰を通過して大きめな岩がある鬼ヶ岩に出る 積雪は薄らと乗ったように見え残念。。鬼ヶ岩には鎖場があり問題なく通過 人工的に作られたような形の細い道になるが恐怖心はない


蛭ヶ岳山荘
蛭ヶ岳山頂
▲ 蛭ヶ岳山荘
▲ 蛭ヶ岳山頂

こぶのようなピークをいくつも超えてようやく蛭ヶ岳に到着  伊豆半島や大島それと遠く南アルプスも見えている 手短に撮影して小休止


南アルプス

▲ 南アルプス

蛭ヶ岳から富士山

▲ 蛭ヶ岳から富士山

宮ヶ瀬ダム
横浜方向
▲ 宮ヶ瀬ダム
▲ 横浜方向

小屋も前から筑波山や関東平野が一望できる なんと関東平野は広い物だと改めて関心 このピークも見晴らしが抜群の山である 登山者の数はポツポツで、皆無口で静か ノイズが全くない


立ち枯れ

▲ 立ち枯れ

鬼ヶ岩
丹沢山
▲ 鬼ヶ岩
▲ 丹沢山

蛭ヶ岳で山脈を堪能して気持ちがよい尾根であるが、ここからは時計を見ながら丹沢山に戻る 写真を写すにはまだまだ時期が早い印象で晴天も考え物。。


雨量計の脇道
梯子のような橋
▲ 雨量計の脇道
▲ 梯子のような橋

丹沢山から下り、来た道に戻る 尾根からからの階段は注意しながら下り、ピッチを上げる 雨量計まで出て今度は、ショートカット出来る登山道に入る 枯れ葉が 堆積して積雪の有りつづら折りの登山道を下る 砂防ダムが見えると梯子のような橋を渡る


カーブミラー
瀬戸橋看板
▲ カーブミラー
▲ 瀬戸橋看板

カーブミラーがある林道に出る 自分以外にも沢山踏み後があり凍結も少ない林道を進む 他の登山者は一人だけ。。


本谷林道入口
駐車場?
▲ 本谷林道入口
▲ 駐車場?

瀬戸橋を渡り本谷林道入口のゲートを通過する ゲート前からヤビツ峠方面の路側帯にポールが立っていて居るはずが、今日は無い。。ここが駐車場?  この付近は駐車禁止の看板もある 瀬戸橋付近にいくらでも車は駐められるのに、この辺りは登山者には冷たい地域である。。 蛭ヶ岳はやはり新緑の時期がきれいな山なのだろう。。


蛭ヶ岳登山グラフ   

▲ 蛭ヶ岳登山グラフ