Mountain Hiker
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川場から武尊山

Mt.hotakayama

2018/03/03

天候 fine

武尊山 登山地図

武尊山2158m 標高差 308m 水平移動距離 5.5Km

武尊山は夏に登ったが雲に巻かれて山頂からの景色が解らず、機会を狙っていた 夏道は使えないので川場のスキー場から山に取りつく スキー場からの取りつきは時間の制約があるのでためらっていたがきれいな雪を見たくなりのんびり登ることにした


登山ルートruto
川場スキー場8:20ruto剣ヶ峰山ruto武尊山ruto剣ヶ峰山rutoリフト山頂14:00

 川場駐車場 地図 → Mapionマップコード 540 373 385*31 標高1374m

取りつき
小ピークの尾根を登る
▲ 取りつき
▲ 小ピークの尾根を登る

スキー場で登山届を提出し2500円のリフト券を購入してリフトを乗り継ぎゲレンデトップに着く 目の前に巨岩で出来た岩肌が聳える 先行者は数人であとから登山者がやってくる ツボ足でも良さそうだがやな予感がしてアイゼンを装着する 巨岩の裏に回り込み登るが新雪が20cmほどあり急登になると渋滞になる。。


小ピークの裏
小ピークの頭
▲ 小ピークの裏
▲ 小ピークの頭

踏み抜きもあるがアイゼンを蹴り込み足場を確保しながら登るが、中にはあまり慣れていない方も居て後ろから抜かれたり、抜き返したりして稜線に出る 待ってました!の景色が広がり雪を頂く山並みにほれ込む


尖ったピークと浅間山

▲ 尖ったピークと浅間山

風紋

▲ 風紋

わずかな登り
細い尾根
▲ わずかな登り
▲ 細い尾根

雪の状態は良く新雪を感じながら登るのも良いもの ワカンやスノーシューを持つ方も居たが皆使わずアイゼンで細いピークへ向かう 風もなく気温もグングン上がりフリースを着ていたがたまらずにザックにしまう 剣ヶ峰山は夏の時期でも来たがやはり細い尾根で踏み後もしっかりしている ピークからの下りは岩の隙間を行くのですが皆三点指示では下らずすぐ下で見上げる方も居てすぐに下れない。。


武尊山

▲ 武尊山

谷川朝日岳

▲ 谷川朝日岳

尖った名のないピーク

▲ 尖った名のないピーク

広い尾根
武尊山山頂
▲ 広い尾根
▲ 武尊山山頂

剣ヶ峰山から先はセッピの背を登ったりして小ピークを何回か通過するとやがて尾根は広くなる 山頂まで夏の時期は意外に急な登山道と思っていたが残雪のおかげで緩い登りで何とか山頂に出る 山頂からの眺めは遮るものがなく360度山並みが望める 山頂で休んでいるとゴルフボールほどのネズミがちょろちょろしていて登山者のおこぼれを食べていた 風が流れ始め薄手のグローブでは寒さを感じるがオーバーグローブを使うほどではない ここから中ノ岳も近くに見えるが深追いをせずに下ることにした


燧ケ岳

▲ 燧ケ岳

巻機山から奥に中ノ岳

▲ 巻機山から奥に中ノ岳

武尊 中ノ岳

▲ 武尊剣ヶ峰山

エビのシッポ

▲ エビのシッポ

剣ヶ峰山

▲ 剣ヶ峰山

奥に谷川岳

▲ 奥に谷川岳

ウサギの足跡

▲ ウサギの足跡

セッピ越しに赤城山

▲ セッピ越しに赤城山

登山風景

▲ 登山風景

雪肌

▲ 雪肌

まだ残る樹氷

▲ まだ残る樹氷

剣ヶ峰山の登り
もうすぐ山頂
▲ 剣ヶ峰山の登り
▲ もうすぐ山頂

剣ヶ峰山が近づくと剣ヶ峰山の西側には高い木々が見え樹氷になっている 寒い時期の昼過ぎなら雪は落ちてしまうのですが、3月にもなると湿った雪のおかげで樹氷に巡り合えたのは嬉しい


剣ヶ峰山を振り返る

▲ 剣ヶ峰山を振り返る

前武尊

▲ 前武尊

これから上る方や下山する方もいてなぜこんなに遅く登られるのかと疑問に思うが、なかにはテント泊の方もいて皆狙いが違うのだと感じる 剣ヶ峰山を通過するとリフト乗り場までもうすぐで急な下りを終えると賑やかなスキー場に出て登山は終了 スキー場のチケット売り場でICチップを返すと登山届の本人確認されて登山者にやさしいスキー場であった 帰宅の途中に川場温泉悠湯里庵があり茅葺屋根の建物でゆっくりと入浴できる温泉を楽しんで帰路に就く


武尊山登山グラフ

▲ 武尊山登山グラフ