Mountain Hiker
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伊吹山

2016/08/31

Mt.ibukiyama

天候:晴れ

伊吹山

伊吹山 1377m 標高差 1126m 沿面距離 12.5Km 累積標高1248m

伊吹山は琵琶湖に近く百名山、花の百名山に属する山である 伊吹山ドライブウェイから車で簡単に山頂に行ける山であるが、花の咲く時期には遅いが関西を訪れる機会を得て伊吹山を登ることにした


登山ルート
伊吹山上野登山口5:20伊吹山一合目二合目三合目四合目五合目伊吹山避難小屋七合目八合目伊吹山東遊歩道西遊歩道八合目避難小屋五合目三合目伊吹山上野登山口12:30


伊吹山上野駐車場 地図 → Mapion  マップコード 242 181 819*41 
 駐車場標高220m 緯度:北緯 35° 23′ 39″ 経度:東経 136° 22′ 59″

伊吹山登山口
一合目
▲ 伊吹山登山口
▲ 一合目

伊吹山の登山口は民家が建ち並ぶ所にあり、民家の小さな駐車場がばかりで広い駐車場は離れている 当然有料の駐車場 伊吹山も環境保護のため300円の入山料を支払う ゲート奧に登山道がありここから入山 標高が低いので朝から暑いと思っていたが意外に蒸し暑くない 暗い登山道を登るとスキー場に出るが営業されていない しばらく草地を横目に見ながら登ることになる


琵琶湖

▲ 琵琶湖

三合目
五合目
▲ 三合目
▲ 五合目

三合目から鹿除けのフェンス横を行き休憩所で一休み 平日でも意外に登られる方が居る 五合目から通常の登山道を登ることになる 笹やススキが目立ち花はすでに終わっている


伊吹山避難小屋
小屋内部
▲ 伊吹山避難小屋
▲ 小屋内部

伊吹山避難小屋は平屋で水場がない 内部はきれいで泊まるような所ではない 内装は新しいようである


長浜の風景

▲ 長浜の風景(左下に避難小屋)

関ヶ原方向

▲ 関ヶ原方向

八合目
稜線手前
▲ 八合目
▲ 稜線手前

避難小屋から長いつづら折りの登山道になりやがてガレ場になるが意外に登りやすい 小さな花が咲き始めクサボタンなどが咲いていた 八合目から下界の様子を眺めていると歴史の舞台になったとはとても感じられない。。


遊歩道
伊吹山寺山頂本堂
▲ 遊歩道
▲ 伊吹山寺山頂本堂

大きめな岩場を越えると稜線分岐に出てここからは遊歩道で車で来られた方は何人も軽装で歩かれている サラシナショウマが沢山咲いていて山らしくなる 山頂にはお土産を売る小屋が3軒ある


北側の山脈

▲ 北側の山脈

山頂
遊歩道
▲ 山頂
▲ 遊歩道

山頂は岩場で広い 日本武尊の石像があり裏に回り北側の山脈を眺める 東側がまだ花が咲いているようで花を写したいが台風の余波で風が冷たく撮影には苦労する


サラシナショウマとイブキトラノオ

▲ サラシナショウマとイブキトラノオ

伊吹山の風景

▲ 伊吹山の風景

柵
伊吹山上野駐車場
▲ 柵
▲ 伊吹山上野駐車場

山頂もシカ除けのフェンスがあり沢山の花を守られている 下山に掛かり三合目まで下るとやはり暑さが出て屋根がある休憩所で涼むが照り返しが強い 三合目に花を守られるフェンスがあるが入ってもよいようなのでまだ見たことがない花を写して外に出ると植物を管理されている方が意外に居て草の管理をなされていた 何とか暑さをしのぎ麓の駐車場に着く この山はやはり春以降の時期がお勧めなようです 


国土地理院の電子地形図(タイル)に登山ルートを追記して掲載

伊吹山登山グラフ

▲ 伊吹山登山グラフ

伊吹山に咲く花

イブキトリカブト
クサボタン
ルリトラノオ
イブキトリカブト
クサボタン
ルリトラノオ

シオガマギク
コイブキアザミ
サラシナショウマ
シオガマギク
コイブキアザミ
サラシナショウマ

フジテンニンソウ
ミツモトソウ
ハクサンフウロ
フジテンニンソウ
ミツモトソウ
ハクサンフウロ

ミヤマクルマバナ
アケボノソウ
キセワタ
ミヤマクルマバナ
アケボノソウ
キセワタ

カワラナデシコ
イブキジャコウソウ
メドハギ
カワラナデシコ
イブキジャコウソウ
メドハギ

ヤブマメ
アカソ
シモツケソウ
ヤブマメ
アカソ
シモツケソウ

ゲンノショウコ
サデクサ
カメバヒキオコシ
ゲンノショウコ
サデクサ
カメバヒキオコシ

クサフジ
ヌスビトハギ
クサフジ
ヌスビトハギ