Mountain Hiker
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角田山

Mt.kakudayama

2017/03/19

天候:曇りのち晴れ

角田山登山地図

角田山は日本海に面した越後平野にあり、弥彦山脈の北にある山です 登山コースはいくつがあるが今回はオオミスミソウを探す目的で灯台があるコースを選ぶ 駐車場は海水浴場の灯台の下です


登山ルートruto
角田岬駐車場6:40ruto角田山灯台ruto 稜線分岐ruto三望小屋ruto三望平園地ruto角田山9:10ruto 三望平園地ruto 三望小屋ruto稜線分岐ruto角田山灯台ruto角田山灯台尾根駐車場11:50


角田岬駐車場 地図 → Mapionマップコード 190 428 807*15 標高8m

角田岬駐車場
角田岬灯台
▲ 角田岬駐車場
▲ 角田岬灯台

前日に到着するが登山コースの看板が見当たらず、たぶんここで良いのかと仮眠するが日本海からの風がもろに車にぶつかり揺れることがしばしば たまらずに近所の温泉地で朝まで待つことにした 駐車場では雷も鳴りろくな天候ではない 早朝角田岬に着くが人影はなく登山地図も無いので灯台から上を眺めると登れる階段があるのでたぶんここかな? 道路に下に桜尾根のトンネルがあるがその登山道は選択せず灯台を登る


角田浜

▲ 角田浜

灯台からの眺め

▲ 灯台からの眺め

灯台からの眺め
岩石の登山道
▲ 灯台からの眺め
▲ 岩石の登山道

山の天気予報は大荒れ情報だが標高が低いので何とかなる感じで曇っているが登ることにした 灯台の下に出ると、もろ海岸で標高0mから登り始める 風はなく階段を登ると灯台に出て周囲を見渡すが曇りで佐渡は見えない 誰も居なくやや不安。。


左に角田山

▲ 左に角田山

細い尾根
緩やかな登り
▲ 細い尾根
▲ 緩やかな登り

目の前に尾根状のピークが見えちょいときつそうな尾根である ほとんど階段の登山道で細いがロープが張られていて怖さはないピークを二回通過して山頂に向かう 山肌は緑がわずかでこんな時期に花が咲くのかと不思議な様子である


階段
笹尾根の登山道
▲ 階段
▲ 笹尾根の登山道

ゆっくりと久しぶりの登山で歩むとあとから来られた方に道を譲る やがて笹の尾根道になりマンサクとミスミソウが咲いていたが皆下を向いて撮影せずに登る


稜線分岐
木道
▲ 稜線分岐
▲ 木道

角田山は標高が低いが意外に登山コースがあり稜線の分岐に出る 前日に降った雨で登山道はぬかるんでいる


三望平園地
残雪
▲ 三望平園地
▲ 残雪

稜線分岐から先に避難小屋が有り、三望平園地を過ぎると残雪が出てくるがわずかで、アイゼンなどは要らない 多少のアップダウンを繰り返すと山頂に出る


角田山山頂
健養亭
▲ 角田山山頂
▲ 健養亭

山頂は広い丘のようなところで自然保護のためロープが張られているところもある 山頂にも避難小屋が有り、一人の老人と会話をする 老人は自分の靴が長靴では無いので土地の方ではないですねと一発で見抜き、この地域の花の情報を教えてくれた 花の目的なら弥彦山も良いですよと教えてくれた 避難小屋にはダルマストーブがあり、収容人数は10名以下


観音さま
三望小屋
▲ 観音さま
▲ 三望小屋

山頂は木々に被われたピークで休める椅子もあり周囲を眺めていると次々に長靴の登山者がやってくる やさしい顔をした観音様に挨拶をして花を探し始めるがほとんど見当たらない 桜尾根コースを教わるが看板が無く見晴らしがよい灯台のコースから下山する


オオミスミソウ

▲ オオミスミソウ

オオミスミソウ

▲ オオミスミソウ

オオミスミソウ

▲ オオミスミソウ

灯台から見下ろす
角田岬駐車場
▲ 灯台から見下ろす
▲ 角田岬駐車場

稜線分岐から降り始めると花の姿が見えてお目当てのオオミスミソウが意外に咲いていた カタクリはつぼみが多いが一輪だけ咲くカタクリを写す 灯台が近づくと登山者が増えて佐渡島も見えて居る 駐車場には車が増えて人気の山と感じる 桜尾根にも次回はよりたいものと感じる


角田山灯台

▲ 角田山灯台

佐渡島

▲ 佐渡島

角田浜

▲ 角田浜

角田山登山グラフ

▲ 角田山登山グラフ

この地に訪れるのははじめてで、弥彦山に行くが3月いっぱいまで通行止めで諦め、弥彦神社に立ちより参拝をしてから、多宝温泉で温泉入浴をして長い帰路につく


角田山に咲く花

マンサク
オオミスミソウ
キクザキイチゲ

カタクリ
ヤブツバキ