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唐松岳から

五竜岳前編

Mt.karamatudake Mt.goryudake

2012/04/29-5/1

天候 29日 晴れ

30日 曇り 5/1日 濃霧

登山風景

唐松岳 2696m 五竜岳 2814m 標高差 1306m 沿面距離 17.6Km

img 唐松岳から五竜岳後編

後立山の唐松岳から五竜岳に縦走してきました 唐松岳は2度目の登山で五竜岳は日本百名山に入る山である 唐松岳頂上山荘手前と五竜岳山頂付近は登山ルートが狭く注意のポイントです 天候は初日が快晴でしたが翌日の五竜岳は雪が舞う始末 毎回想定道理にはことが進まない


登山ルートruto
4/29 駐車場rutoゴンドラruto八方池山荘ruto八方池ruto丸山ケルン ruto稜線ruto唐松岳14:10ruto唐松岳頂上山荘
4/30  唐松岳頂上山荘6:40ruto五竜山荘ruto五竜岳11:20ruto五竜山荘
5/1 五竜山荘6:20ruto西遠見山ruto中遠見ruto小遠見山ruto地蔵の頭 rutoアルプス平9:50


八方第三駐車場 地図 → Mapion マップコード 535 101 555*78 
 駐車場標高738m 緯度:北緯 36° 41′ 59″ 経度:東経 137° 50′ 35″

 八方尾根から唐松岳

八方第三駐車場
ゴンドラ乗り場
▲ 八方第三駐車場
▲ ゴンドラ乗り場

八方の第三駐車場で朝を迎える 4時過ぎに目覚めると朝焼けでまだ早いと2度寝をする とても良い天気でゴンドラが運行するのが遅く8時前に駐車場を出る 5月の 連休でもスキーヤーは多く駐車場から送迎バスも出ていた 民宿街を歩いてゴンドラ乗り場に着く 何か忘れていたことをここに着いてようやくイケネ~と思い出す リフト券を買うのに 長い行列、それからまた 隣のゴンドラ乗車するのにまた並び直す。。スキーヤーの頃には当然解っていたが。。


クワットリフト
八方池山荘
▲ クワットリフト
▲ 八方池山荘

ゴンドラを降りてクワットリフトを2本乗り継ぐとようやく八方池山荘に到着すでに9時を過ぎていて人手が多い 他の方は軽装の方が多い感じで、自分は冬に近い装備で上がって きたが熱くてヤッケを締まってから山に取り付く


鹿島槍と五竜岳

▲ 鹿島槍と五竜岳

八方池へ

▲ 八方池へ

登山道
八方ケルン
▲ 登山道
▲ 八方ケルン

八方池山荘からなだらかな尾根の上を歩いて行く ワカンも考えたが人が多いと考えていて持ってこなかった 夏の時期は岩が多く八方池まで意外に時間が掛かる物ですが、 今年は積雪が多くスムーズに歩ける 人の顔に似た八方ケルンを過ぎると八方池は近い


八方池
登山道
▲ 八方池
▲ 登山道

八方池は残雪が多く姿が見えない、さすがに観光客は居なく山が好きな登山者の後を付いてゆく 雪はザラメで登山者が多いので踏み抜くことは、無かった 日焼け止めを 塗っていたが汗で効果は半減。。


鑓ヶ岳

▲ 鑓ヶ岳

ダケカンバ

▲ ダケカンバ

ダケカンバ

▲ ダケカンバ

丸山ケルン
残雪
▲ 丸山ケルン
▲ 残雪

八方池を過ぎて小さなピークを越えると傾斜がきつくなり、踏み後はグシャグシャで踏み固まっていない 砂の上を歩いて居るかの如く足場が悪い 稜線から青空を 眺めているとわずかな虹を見つける上空の空気が冷えて虹に見える現象だが、写真にはならなかった。。


沢山の登山者

▲ 沢山の登山者

白馬三山

▲ 白馬三山

稜線手前

▲ 稜線手前

唐松岳

▲ 唐松岳

不帰の嶮

▲ 不帰の嶮

岩場
岩場
▲ 岩場
▲ 岩場

山頂が近づくと痩せた尾根になる かなり狭い尾根で下る方を通過させないと登れないような狭さ 下りの方のタイミングを見計らって先に進む 一瞬風が吹いたと思うと 自分の帽子を飛ばされてしまう ちょっと気が抜けない所で、こんな所でも事故があるそうだ


剣岳
唐松岳
▲ 剣岳
▲ 唐松岳

尾根にようやく出ると今まで風が吹いてくれないかと思いぐらい熱かったが、稜線は風が強めで西風でちょいと寒い 山小屋に行く前に唐松岳に行くことにする 剣岳や上越の山も 見渡せるがガスであまりすっきりとは見えない


唐松岳

▲ 唐松岳

天狗ノ頭

▲ 天狗ノ頭

五竜岳

▲ 五竜岳

唐松岳頂上山荘
部屋
▲ 唐松岳頂上山荘
▲ 部屋

唐松岳まで坪足で行く セッピの頭を行く感じで歩く道は1本道で狭い 14時過ぎに山頂に着き周囲の山を堪能する わずかながら槍も見えている 唐松岳の山頂は以前にも 来ていて今回2回目 岩場は雪に隠れて丘のように広く感じる 十分に休憩の後 わずかな部分だけアイゼンを装着して唐松岳の山小屋に下るこの小屋は自炊室がないので仕方なく1泊2食で受付を済ませる  日帰りの方も多いのか意外にすんなりと受付を済ませ部屋に行く 以前来たときよりも内部は改装されていて昔の古いイメージは無い 部屋は2階で上の段の奥がねぐらになる 体調がいまいちで横にすぐならず、 コーヒーを頂いて小屋の外で天候を伺う ここから富山平野が見られるが、厚い雲で夕焼けは期待できない 風の吹く方向も西よりの風になったり、南風になったりで翌日の天候も期待で きない感じ 携帯の天気予報も午前中晴れのちガスとある


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img 唐松岳から五竜岳後編

国土地理院の電子地形図(タイル)に登山ルートを追記して掲載

唐松岳から五竜岳の登山グラフ

▲ 唐松岳から五竜岳の登山グラフ