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木曽駒ヶ岳

2014/11/23

Mt.kisokomagatake

天候:快晴

木曽駒ヶ岳

木曽駒ヶ岳2956m 標高差344m 水平移動距離5.4Km

中央アルプスの木曽駒ヶ岳に登る この山も人気の山で、ロープウエイを使い簡単に山頂に行けるコースで夏や紅葉時期など大変に混み合うので、比較的空いている時期を 狙い登ってみた 天候はほとんど雲がない快晴で、わずかに積雪があり稜線散策をしてみた 菅の台バスセンターの駐車場は500円で前払い 駐車場で仮眠していると大きな地震の後かなり冷え込み久しぶりの寒い朝を迎える


登山ルート 
千畳敷 9:10ruto乗越浄土 10:00ruto中岳 10:20ruto木曽駒ヶ岳 10:50ruto 中岳トラバース道ruto宝剣岳12:30ruto乗越浄土 13:45ruto千畳敷14:15


菅の台バスセンター駐車場 地図 → Mapion マップコード 143 857 699 標高848m

  千畳敷から木曽駒ヶ岳

菅の台バスセンター
伊那バス
▲ 菅の台バスセンター
▲ 伊那バス

菅の台バスセンターで、ロープウエイとバスのチケットを購入して(3900円)しらびそ平までバスで行く この時期誰も来ないのかと思っていたが、始発のバスは 満員ですぐに臨時のバスも出るくらいの混雑ぶりである どこかのスキー場のように前の方に並んで待っていても割り込みされずに、始発のロープウエイに乗ることが出来た


宝剣岳

▲ 宝剣岳

宝剣岳

▲ 宝剣岳

駒ヶ岳神社
乗越浄土
▲ 駒ヶ岳神社
▲ 乗越浄土

ロープウエイの山頂駅で登山者カードを提出し、外に出るとうっすらと雪を頂く岩峰が広がる風景を目にする さほど冷え込んでは居なく雲がない青空が広がっている  登山道は神社の脇から行き、八丁坂に続く いきなり標高の高い場所に来るとやはり息が続かない 深く息を吸いゆっくりと登る 標高が高く安定した天気だが、簡単な装備をして登られる方も多く見かけた アイゼンは使わず坪足で乗越浄土に出る


宝剣山

▲ 宝剣山

宝剣山荘
中岳の登り
▲ 宝剣山荘
▲ 中岳の登り

山小屋の裏に回り、まずは中岳に登る 丘のようなピークで、登山道は凍結もしていない 南アルプスや八ヶ岳もよく見えているが、北アルプスは雲が掛かりちょいと残念 稜線に出ると風が吹いていてやはり寒い


中岳
木曽駒ヶ岳
▲ 中岳
▲ 木曽駒ヶ岳

中岳のピークは大きめな岩がごろごろとしているところある 中岳から下り木曽駒ヶ岳まで登り返す


和合山と八ヶ岳

▲ 和合山と八ヶ岳

木曽駒ヶ岳山頂
駒ヶ岳神社
▲ 木曽駒ヶ岳山頂
▲ 駒ヶ岳神社

木曽駒ヶ岳山頂は神社があり、山の裏手には御嶽山がきれいに見えている ここまで薄手のグローブをしていたが耐えきれずにオーバーグローブを装着する


和合山と甲斐駒ヶ岳

▲ 和合山と甲斐駒ヶ岳

御嶽山

▲ 御嶽山

山頂小屋

▲ 山頂小屋

トラバース道
トラバース道
▲ トラバース道
▲ トラバース道

爽快な山々を堪能して中岳に戻るが、単調な同じ道を歩いても面白くないので、トラバース道に行く 大きな岩の隙間を行くところで有るが、踏み後はあり迷うこともない 雪面が凍結していたなら注意が必要か


奇怪岩

▲ 奇怪岩

トラバース道の風景

▲ トラバース道の風景

エビのシッポ

▲ エビのシッポ

エビのシッポ

▲ エビのシッポ

宝剣岳
宝剣岳山頂
▲ 宝剣岳
▲ 宝剣岳山頂

乗越浄土に戻り、宝剣岳に行く 念のためにアイゼンを装着して岩の隙間をを行く様なところで、太いチェーンにつかまりながら登るところもある 凍結など無いが アイゼンで岩をガリガリ言わせるのは好きではない 山頂には尖った岩があり登れそうであるが、アイゼンを外すのが面倒で眺めるだけ


三ノ沢岳

▲ 三ノ沢岳

連なるピーク

▲ 連なるピーク

極楽平
和合山
▲ 極楽平
▲ 和合山

宝剣岳から極楽平は大きめな岩の隙間を行くルートで、簡単そうに見えるが時間が掛かりそうだ 後からザイルを持たれた方は極楽浄土まで行くと言われたが、 積雪も少なく三ノ沢岳に行くには遅すぎるので和合山に向かう 中岳から望むと尖ったピークに見えたが、和合山はロープが張られてピークには立てない


中岳と駒ヶ岳

▲ 中岳と駒ヶ岳

八丁坂
ホテル千畳敷
▲ 八丁坂
▲ ホテル千畳敷

登山するのにロープーウエイなどの交通機関を使用すると、どうしても時間が気になる 八丁坂を下るわけだが、残雪もわずかで皆アイゼンで雪を踏んでくれるので、 凍結はなく坪足で下る 千畳敷でコーヒーを頂きここで今回の登山は終わる ロープーウエイで下ると連携がよいバスに乗り、しらびそ平から菅の台バスセンターに戻る 駐車場の近所にこまくさ湯があり、アルカリ単純温泉であるが疲れを癒し帰路につく


右が八丁坂

▲ 右が八丁坂

木曽駒ヶ岳登山グラフ

▲ 木曽駒ヶ岳登山グラフ