Mountain Hiker
このページは山行記録を表示しています


   

小秀山

Mt.kohideyama

2018/11/24

天候 晴

小秀山 1982m 標高差 1102m 移動距離 14.5Km

小秀山は御嶽山の南にある山で岐阜県と長野県に跨る山である 山頂から眺望が良く御岳山や中央アルプスが望めて関西の山も見える 登山コースは二ノ谷コースと三ノ谷コースがあるが二ノ谷コースはカモシカ渡りが難所で難易度がある。


登山ルートruto 乙女溪谷キャンプ場駐車場 6:40ruto二ノ谷登山口rutoねじれ滝ruto和合滝 ruto避難小屋ruto夫婦滝ruto避難小屋ruto鎧岩ruto第一展望台rutoカモシカ渡りruto 二ノ谷分岐ruto兜岩ruto第一高原ruto第二高原ruto第三高原ruto小秀山避難小屋ruto小秀山山頂 ruto小秀山避難小屋ruto第三高原ruto第二高原ruto第一高原ruto兜岩ruto二ノ谷分岐 ruto鶏岩眺望ruto山の神ruto三ノ谷登山口ruto乙女溪谷キャンプ場15:30


乙女溪谷キャンプ場駐車場 地図 → mapion  マップコード 772 373 767*84 標高880m

乙女溪谷キャンプ場
管理棟
▲ 乙女溪谷キャンプ場
▲ 管理棟

早朝の気温が2℃と冷え込んでいて滝の写真を写すには時間が早く遅めの出だしになる 駐車場は有料で管理棟に封筒があり、車の車番を記入して管理棟の奥に橋があり登山口になる 乙女溪谷は木道と階段が5kmほど続き観光名所のようなところを進む


乙女溪谷
ねじれ滝
▲ 乙女溪谷
▲ ねじれ滝

木道が凍結していないか心配であるが凍結は無く、乙女淵や屏風岩を眺めながら進み 少し離れたところに夫婦岩展望台があるがわずかに二本の滝が見えるのみ 日が差さないのでカッパや手袋をして重ね着をするがやはり暖かい飲み物はこの時期必要になる


和合の滝
避難小屋
▲ 和合の滝
▲ 避難小屋

一般の方は避難小屋から先が中、上級者向けのコースと注意書きがあり制限されている 避難小屋の内部はよく清掃されていて泊まれそうな小屋でもある 小屋から先が通常の登山コースとなるがガレた岩場の直登で赤テープや踏み後を確認しながら登る 沢を高巻に進むと展望台があり間地かに見られる 水量は少ないが白い部分は雪と氷が付いている


夫婦滝

▲ 夫婦滝


氷柱

▲ 氷柱

孫滝
鎧岩
▲ 孫滝
▲ 鎧岩

滝の展望台を進むと小滝と孫滝に出て夫婦滝の上部に出る 流れ落ちる側までは行かないが真冬の時期なら見応えがあるかも。孫滝の沢を渡り巨岩の鎧岩を回り込むように進むと第一展望台に出て見晴らしが効くところに出る 良く眺めると名古屋の高層ビルが霞んで見えている 第二展望台もあるが他の登山者が休憩していて通過


関西の山

▲ 関西の山(第一展望台から)

カモシカ渡り
木の根
▲ カモシカ渡り
▲ 木の根

急登が続き第一展望台で休んだ後は細い登山道で休めるスペースは少ない 垂直に見える岩と木の根が張るところに出るとカモシカ渡りになる ロープや鎖がないがほぼ垂直に高度を上げ岩や木の根に捕まりながら腕力もいる


カモシカ渡り

▲ カモシカ渡り

細い岩場
兜岩
▲ 細い岩場
▲ 兜岩

カモシカ渡りを登ると細い岩場の尾根になる 木々があるので怖さはないと思うが。巻くように進むと登山道は広くなり登山道分岐を通過 巨岩が見え始めると兜岩の岩場になり御嶽山が見えてくる 巻き道があるように見えるがロープが張られていて通行止め、岩場から望む風景を楽しむ


御嶽山

▲ 御嶽山

白山

▲ 白山

南アルプス

▲ 南アルプス

積雪
前山
▲ 積雪
▲ 前山

兜岩から山頂までの距離がまだあり稜線を進むが疲れが溜まり、腰痛が出てきて早くは進めない 第一から第三まで開けたところがあり軽く積もった雪の上を歩む (アイゼンを使うほどではな)山頂かと思わっれるピークが見えるがまだ先で第三高原を過ぎると山頂に小屋が見えて小秀山が見えてくる 霜柱も見えていてもうそんな季節か。


山頂

▲ 山頂

山頂避難小屋
小秀山山頂
▲ 山頂避難小屋
▲ 小秀山山頂

山頂手前に避難小屋がありわずか先にようやく山頂に出る 山頂先に岩場がありそこからの眺めは良く御嶽山が望める 中央アルプスや恵那山も見えて来てよかったと納得 山頂から白川林道へ続く看板があるが登山地図に記載がなく廃道に思えるが登山道は有るようだ 風がほとんどなく気温は10℃ほどと暖かい 避難小屋は内部にトイレもあり宿泊も出来る小屋であるが10人泊まるには狭そう スマホの電波は安定していないがそこそこ繋がる電波状況 


御嶽山

▲ 御嶽山

中央アルプス

▲ 中央アルプス

恵那山

▲ 恵那山

周囲の山

▲ 周囲の山

雲が流れる

▲ 雲が流れる

右のピークが小秀山

▲ 右のピークが小秀山

鶏岩
三ノ谷登山口
▲ 鶏岩
▲ 三ノ谷登山口

山頂から下山に掛かると小屋泊りの方が6人ほど登られてきてすれ違う 山頂で暖かさが有ったが、樹林帯の日蔭はやはり寒く薄手のグローブがやはり必要となる 兜岩で最後の展望を眺め分岐から三ノ沢に下る 途中鶏岩が望めるポイントがあるがあとは展望なし 途中通行止めの看板があり間違って下っているのかとGPSで確認すると、地図にはない二ノ沢に下れるルートがあったようである 三ノ沢コースはつづら折りの下りで林業の作業道のようでトラバースするのがとても長い 山の神を過ぎて作業小屋を過ぎると三ノ沢登山口に出て砂利の林道を長いこと進むとキャンプ場に出て登山は終わる 今回は寒さ対策に迷うが寒い時期の水分補給のことを改めて考えないといけないと感じた。


▲  小秀山登山グラフ