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御正体山

Mt.misyoutaiyama

2019/06/01

天候:晴れのち曇り

御正体山登山地図

御正体山1681m 石割山1412m 標高差 642m 沿面移動距離 17.5Km

この山は山中湖の北側にある山で皇太子殿下も登られたことのある山で、日本二百名山に属する 石割山だけが展望が良いところで、あとは小さなピークのアップダウンがあり樹林帯の中でほとんど展望がない山である


登山ルートruto
石割神社駐車場5:40ruto石割神社ruto二十曲峠分岐ruto三伏峠分岐ruto鉄塔ruto中ノ岳ruto前ノ岳ruto御正体山ruto前ノ岳 ruto中ノ岳ruto鉄塔ruto三伏峠分岐ruto二十曲峠分岐ruto石割神社ruto石割神社駐車場


 石割神社駐車場 地図 → Mapionマップコード 161 078 411*24 標高1043m

石割神社駐車場
鳥居
▲ 石割神社駐車場
▲ 鳥居

早朝の気温は18℃ 人気が有るはずの駐車場は他に一人だけの静かさ 橋を渡り鳥居で一礼して長い階段を登る ここも鳥が沢山いるのか鳥のさえずりを聞きながら山に来たな~と感じる


長い階段
石割神社
▲ 長い階段
▲ 石割神社

まだ寒さを感じてシャツ二枚で長い階段を登るが403段もある階段でオーミングアップ無しの急登 これで終わるかと思うとまた長い階段が出てくる 階段が終わると石割の湯から登るコースと合流した分岐になる 屋根がある休憩所もあり一般の方の心遣いか 砂利道の登山道で砂防ダムが現れると裏手にご神木を眺め神社に出る 


巨石
登山道
▲ 巨石
▲ 登山道

巨石があり岩は割れていてその間を3回時計回りに通れば、幸運が開けるといわれていて、試してみる 人が通れるぐらいの狭さである 参拝を終えて進むと土の登山道で沢山の方に踏まれて深く掘れていてコケないように歩む


富士山

▲ 富士山

鉄塔
登山道
▲ 鉄塔
▲ 登山道

広場に出ると富士山が顔を出していて気分爽快 南アルプスも見えているが霞が掛かっているので写真は写さない 自分が進む方向に二十曲峠の看板があり富士山を正面に進むのが二十曲峠だと思っていたが鉄塔に下ると二十曲峠の看板があり登山地図にないルートに見えた 


立ち枯れの木

▲ 立ち枯れの木

奥ノ岳
鉄塔
▲ 奥ノ岳
▲ 鉄塔

細い木々が目立つ登山道で誰も合わず視界も悪く黙々と樹林帯を進む 途中狭い登山道になるがしっかりした尾根でアップダウンを繰り返す 巨大な鉄塔が現れここだけ視界が開ける 天気予報は朝のうち晴であとは雲が湧く予報 


大棚ノ頭

▲ 大棚ノ頭

鹿留山

▲ 鹿留山

細い登山道
中ノ岳
▲ 細い登山道
▲ 中ノ岳

木々の隙間から、遠い御正体山が見えていると錯覚していたが、地図で確認すると間違えに気づく。。広葉樹林はわずかで針葉樹林が多く咲く花は忘れた頃にポツポツと現れる程度で休むことも少ない。


前ノ岳
山頂手前
▲ 前ノ岳
▲ 山頂手前

中ノ岳と前ノ岳を過ぎると一度下り本格的な急登になる 基本的に笹尾根で200mの直登で草が見えてくると登りは楽になる 山頂から下られる方とすれ違うと11時前に山頂に到着すると誰も居ない 大権現小さな祠がありここでもお参り テーブルで休んでいると次から次へと登山者が登って来られて似ぎあう 


御正体山
登山者
▲ 御正体山
▲ 登山者

天候は曇りで、小雨が降りそうな怪しい雲が出ていて早々に下山とする 石割山から来られる登山者はやはり少なく自分だけの世界 山頂からガツンと下り、登山道に雲が掛かり始めて暗くなることもあり先を急ぎたいが長い登山道を歩むと疲れが出ないように進むのでスローペース。。石割山に14時過ぎに到着するとやはり富士山は雲の中  神社で数人の方とすれ違い長い階段を下るが下山は15時過ぎになる 今回の目的のほかに富士浅間神社を参拝する予定もあり訪れるとここも静かそのもの 御朱印を頂き岐路につく


御正体山登山グラフ

▲ 御正体山登山グラフ

御正体山に咲く花

ミツバウツギ
シロバナノヘビイチゴ
マムシグサ

ユキザサ
ルイヨウボタン
ホソバノアマナ

ヒロハヘビノボラズ
タチカメバソウ
ワチガイソウ

クワガタソウ
ケウツギ
ツルキンバイ

ウマノアシガタ
ムラサキケマン
ルイヨウボタン