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三ツ峠山

Mt.mitutougeyama

2009/08/23

天候:晴れのち曇り

三ツ峠山

三ッ峠山 1785m 標高差 471m 沿面距離 5.5Km

三ツ峠山は富士の外輪山に有る山で、日本二百名山と新花の百名山に選定されている 今回は親を連れて久々の山登り それとレンゲショウマが見られるようなので、花の目的でもある  三ツ峠山は、河口湖ICから御坂トンネルを目指してR137を行くとトンネル手前で右折して天下茶屋手前を右折すると登山道入り口に出る 夜中河口湖IC付近を走っていると、富士山の中腹にきらきらとネ オンサインのように光る物を見つける さらに近ずくと富士山を目指すヘットランプと解る 時間はPM11時過ぎ富士山人気はさすがである


登山ルートruto 三ツ峠山登山口5:30ruto三ツ峠山山荘ruto三ツ峠山 ruto 御巣鷹山ruto木無山ruto登山口11:00


三ツ峠山駐車場 地図 → Mapion  マップコード 161 485 296*45  
 駐車場標高1296m 緯度:北緯 35° 33′ 21″ 経度:東経 138° 47′ 45″

駐車場
登山口
▲ 駐車場
▲ 登山口

駐車場に着くとトイレの前で白い幕を張り、発電機でライトを着ける方が居て虫を取っている様子でうるさくて、あまり睡眠ができず それに夏なのに意外に冷え込む うとうとしていると朝を いつの間にか迎えてしまう 駐車場はあまり広くなく30台ぐらいは留められるスペースである トイレは水が出ないので使用できなかった 5時半に駐車場を出て山に取り付く


休憩
登山道
▲ 休憩
▲ 登山道

登山道はほぼ林道で石ころや砂利であまり快適ではないが、勾配はあまりきつくない 登山道である 早朝登山道は日もあまり差さないので、多少の汗をかきながら行くと花を眺めながら登れる ところである レンゲショウマも咲いているが木陰で隠れるように咲く花である


分岐
木無山手前
▲ 分岐
▲ 木無山手前

1時間ほど行くと山頂の鉄塔が現れ、しばし行くと傾斜も緩やかになる 分岐を右に行くと見晴らしが良いところに出る 富士山はあまり期待していなかったが 笠雲と富士山を眺めることが できた このあたりから花が沢山咲いている


木無山分岐付近から富士山

▲ 木無山分岐付近から富士山

三ッ峠山荘
草原
▲ 三ッ峠山荘
▲ 草原

木無山への分岐から山小屋はすぐ目の前で、三ッ峠まで富士山を眺めながら快適な登山ができる 四季楽園あたりにわずかな草原があり、西の方角は南アルプスや八ヶ岳も見られる


流れる雲

▲ 流れる雲

四季楽園
富士山
▲ 四季楽園
▲ 富士山

四季楽園あたりにわずかな草原があり、西の方角は南アルプスや八ヶ岳も見られる そろそろススキも出始めている 四季楽園の前には椅子とテーブルがあるが有料なので使えない


南アルプス遠望

▲ 南アルプス遠望

南アルプス
ホツツジ群生
▲ 南アルプス
▲ ホツツジ群生

三ッ峠手前から滑りやすい登山道になるがわずかな距離である 山頂に到着すると富士が目前に広がるが、雲も沸いてきているのが良くわかる ここまで登山者は少なく静かである


三ツ峠山
アンテナ
▲ 三ツ峠山
▲ アンテナ

三ツ峠山のピークは広いが真後ろにNTTの電波塔がある 三つ峠から御巣鷹山に向かう 電波塔の脇を歩き、また森の中へ入って行く


雲に隠れる

▲ 雲に隠れる

笠雲と富士山

▲ 笠雲と富士山

登山道?
NTT電波塔
▲ 登山道?
▲ NTT電波塔

ムシカリの実
看板
▲ ムシカリの実
▲ 看板

御巣鷹山手前にもわずかな草原で、花が咲くがあまり写せないところです


電波塔
アサギマダラ
▲ 電波塔
▲ アサギマダラ

御巣鷹山はNTTの電波塔で占領され、見晴らしもよくない NTTの監視カメラでこちらの方を見られている感じなので、長居もしたくないところそこから先に行こうとも 考えたが、樹林帯で見晴らしがよくなく 親のこともあるので、無理もせずまた引き返す


富士山
番犬
▲ 富士山
▲ 番犬

三ッ峠に向かうと蝶が頻繁に飛んでいる アサギマダラである 雲が目前に迫り 次第に富士山は雲の中へ入ってゆく


青空
木無山分岐
▲ 青空
▲ 木無山分岐

時間の余裕がありすぎるので木無山に向かうと登山者が沢山登って来る 多分天下茶屋までバスで来たのであろうか 皆ゆっくりです 木無山は草原である


木無山
草原
▲ 木無山
▲ 草原

木無山は眺めがよくないところ 花数は多い感じでもある 分岐に戻りコーヒーを頂く 天候も悪くなってきたので、雲に包まれ早々に下山する


レンゲショウマ

▲ レンゲショウマ

分岐
ジープ
▲ 分岐
▲ ジープ

下山してゆくと山小屋からジープが下ってきた フロントにタイヤチェーンを巻いている 夏でもチェーンがないと多分登れないのでしょうね 駐車場には11時半に着き、 ピクニックのような登山を終える


国土地理院の電子地形図(タイル)に登山ルートを追記して掲載

三ツ峠山登山グラフ

▲ 三ツ峠山登山グラフ

 三ツ峠山に咲く花

タムラソウ
ヤマハハコ
ツルフジバカマ

ホツツジ
ハナイカリ
レンゲショウマ

キンミズヒキ
ワレモコウ
キヌタソウ

カイフウロ
オクモミジハグマ
シモツケ

マツムシソウ
クルマユリ
シモツケ

オタカラコウ
アレチマツヨイグサ
トモエシオガマ

カニコウモリ
オオバギボウシ
ミヤマシシウド

キバナノヤマオダマキ
テンニンソウ