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南木曽岳

Mt.nagisodake

2019/11/02

天候:晴れのち曇り

南木曽岳

南木曽岳1679m 標高差 719m 沿面移動距離 7.9Km

南木曽岳は日本三百名山に選定されていて、中央アルプスの南に聳える山で山頂付近の見晴らしがよく中央アルプスが間地かに見える山 木曽の三岳に数えられており蘭登山口から周回した 


登山ルートruto
南木曽岳駐車場ruto登山口ruto木橋ruto登山道分岐点ruto金時の洞窟ruto上の鎖場rutoかぶと岩看板ruto南木曽岳山頂ruto展望台ruto避難小屋ruto上の原ルート分岐 ruto展望ポイントruto摩利支天展望台ruto登山道分岐点ruto男滝 女滝ruto南木曽岳駐車場


南木曽岳駐車場→ Mapionマップコード 853 242 813*83 標高960m

南木曽岳駐車場
林道終点
▲ 南木曽岳駐車場
▲ 林道終点

前日夜中に到着すると誰も居なく、気温も8℃と冷え込んでいる 駐車スペースは2か所あり静かそうな下段の駐車場に駐め朝を待つ 早朝になっても訪れる方は少なく静かなところ 駐車場の先が林道終点でショートカットすると近道になる


金時伝説看板
登山口
▲ 金時伝説看板
▲ 登山口

林道にまた出て金時伝説の看板があり,なぜここに金時と思うが、産湯を使ったと書かれていた 登山者も少なくまだ誰も居ない登山道を進む


砂防ダム
金時ノ洞窟
▲ 砂防ダム
▲ 金時ノ洞窟

砂防ダムの奥に摩利支天と南木曽岳が聳えていて結構急な登りに見える 砂防ダムの手前に木橋があり額付川を渡る 大きな岩が目立ち金時ノ洞窟を通過


紅葉
倒木
▲ 紅葉
▲ 倒木

モミジの紅葉を目にしながら進むと倒木があり、ここを潜れとあるが右に巻いて通過 木製の階段が多い ヒノキの針葉樹林帯で巨木が多い ここまで薄手のグローブとカッパを身に着けていたが暑くなりリュックにしまう


紅葉

▲ 紅葉

奥に恵那山

▲ 奥に恵那山

急な階段
鎖場
▲ 急な階段
▲ 鎖場

つづら折りに登るところは少なく深い樹林帯で見晴らしが悪いが上の鎖場から視界が開け恵那山が見えている 鎖場を登ろうか迷うが隣に階段があり鎖場はパス かぶと岩の看板があるが写真を写すには望遠レンズが無いとちょいと無理がある リンドウの花を見かけたがまだ蕾で固く閉じていて残念


南木曽岳山頂
見晴台
▲ 南木曽岳山頂
▲ 見晴台

まだまだ階段が続き登りが終わると分岐があるが分岐の先は笹薮で登山地図にも載っていないルートで廃道に見える 階段登りが終わり稜線をわずかに進むと山頂に出る ベンチもあるが休まないで見晴台に進む 見晴台は狭い岩場であるが下界と御嶽山が良く見える


見晴台からの風景

▲ 見晴台からの風景

御嶽山

▲ 御嶽山

笹尾根
避難小屋
▲ 笹尾根
▲ 避難小屋

見晴台の先に巨岩があり神様が祭られていて参拝する 樹林帯を抜けると笹尾根になり風が全くなく寒さも感じない陽気で日差しを浴びる 赤い屋根の避難小屋があり内部を偵察 


恵那山

▲ 恵那山

避難小屋と展望ポイント

▲ 避難小屋と展望ポイント


小屋内部
上の原ルート分岐
▲ 小屋内部
▲ 上の原ルート分岐

小屋内部は土間があり10名ほどが使える広さ、外にはバイオトイレがあり長野の方は山に対する理解度が解る地域である 小屋のすぐ先に上の原ルートの分岐があり寄り道したが視界が開けそうにないので、展望ポイントで中央アルプスを長い間眺める 木曽駒から安平路山までずらりと見渡せることが出来る 写さないが奥穂と乗鞍も霞んでいるが確認できた


中央アルプス

▲ 中央アルプス

南駒ケ岳と空木岳

▲ 南駒ケ岳と空木岳

立ち枯れの木

▲ 立ち枯れの木

南木曽岳

▲ 南木曽岳


水場
摩利支天
▲ 水場
▲ 摩利支天

展望ポイントで雄大な眺めを楽しんで下山に掛かる 少し離れたところに巨岩の女岩があり簡単に登れたので眺めてみると南木曽岳が良く見える場所 水場の看板が有るが笹薮でやぶ漕ぎしてまで確認はしていない 登り返して摩利支天は下山道から外れていて巨岩をよじ登る 


岩場からの眺め

▲ 岩場からの眺め

紅葉

▲ 紅葉

紅葉はわずかであるがまだ落葉せずに残っていて見飽きないものである 下山道も登りほどではないが、階段が多く急なところもあるので注意しながら下る 白い花崗岩が多いのでぬかるみは無くズボンも汚れない 


男滝

▲ 男滝

女滝

▲ 女滝


お昼前に登山口手前にきてまだ時間が有るので男滝と女滝に見物しに行く 水がとてもきれいで誰も居ない自分だけの時間を過ごす 見晴らしが効くのは、ほぼ山頂付近であるが心休まる、訪れて間違いがない山だった


国土地理院の電子地形図(タイル)に登山ルートを追記して掲載

南木曽岳登山グラフ

▲ 南木曽岳登山グラフ