Mountain Hiker
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大岳山

Mt.ootakesan

2020/02/15

天候:高曇り

富士山

大岳山1267m 御岳山929m 鋸山1109m 標高差 937m
沿面距離 14.1Km 累積標高1204m

大岳山は奥多摩にある二百名山で、山頂から富士山が良く望める山である 大岳山に登頂のあと御岳神社に参拝も兼ねていて、今回は氷川キャンプ場から鋸尾根で鋸山経由で大岳山に登り,御岳山にも登るルートを選択した


登山ルートruto
氷川キャンプ場駐車場ruto登山口ruto愛宕神社ruto天狗様ruto鎖場ruto鋸山ruto御前山分岐ruto馬頭刈尾根分岐ruto大岳山ruto御嶽神社ruto大岳山荘ruto水場 ruto長尾茶屋ruto御岳山神社ruto御岳山駅


氷川キャンプ場駐車場→ Mapionマップコード 348 807 367*38 
 駐車場標高330m 緯度:北緯 35° 48′ 24″経度:東経 139° 5′ 57″

氷川駐車場
昭和橋
▲ 氷川駐車場
▲ 昭和橋

前日の夜中に到着すると一台だけ車中泊されていて、目の前に奥多摩駅に抜ける車も少なく朝を迎える 気温も5℃と冷え込んでいる 駐車スペースは上下に分かれていて自分は道路わきの駐車スペースに車を駐める 昭和橋手前を左手に行くと登山口となる


登山口
長い階段
▲ 登山口
▲ 長い階段

登山者は数名で、階段を登ると通常の登山道となり、一度ベンチがある休憩所を過ぎると長い階段が現れる かなり急な階段である


愛宕神社
細い尾根
▲ 愛宕神社
▲ 細い尾根

階段を登り詰めると愛宕神社に出るがお寺なのか鐘があり五重塔もある 神社は五重塔の裏手。参拝を済ませ先に進むとやたら細い尾根になる この後も小ピークをいくつも登り細い尾根が何回も出てくる


天聖神社
下界
▲ 天聖神社
▲ 下界

天狗様が居る天聖神社に出る 神社は小さくブロック塀に囲まれた作り 登山道の木々も背が高くなかなか展望が開けないルートです 


梯子
鎖場
▲ 梯子
▲ 鎖場

梯子や鎖場が現れて登り詰めるが、鎖場は腕力が要るところで、このあたりまで寒さ対策をしていたが額から汗が出てきたのでたまらず、リュックに防寒具をしまう


鋸山
岩場
▲ 鋸山
▲ 岩場

鋸山に出るまで、岩場になったり小ピークを何回も通過して山頂に出る 他の登山者と会うが、テント泊か大きなリュックを担ぐ方と意外に出会う


残雪
大岳山
▲ 残雪
▲ 大岳山

大岳山手前の北斜面には多少残雪が現れるが天候が良ければすぐに無くなりそうな雪質 山頂にようやく到着 南斜面だけ展望が効いて高曇りであるが富士山が良く見え丹沢の山並みも良く見えている 皆コンロでお湯を沸かし食事をする方が多い 携帯もエリヤ内で賑やか


富士山

▲ 富士山


大岳神社
大岳山荘
▲ 大岳神社
▲ 大岳山荘

大岳山頂から岩場の急な下りで、沢山の方が登って来られる 大岳神社は質素な作りで神主の方は居ない 大岳山荘は休業されて荒廃が進んでいてちょいと寂しい 避難小屋に使えれば良いのにね。


水場
長尾茶屋
▲ 水場
▲ 長尾茶屋

大岳山から巻くように山陰を進むと塩ビパイプから水が流れていて飲んでみたが冷えた感じがなく水量も少ない。 ロックガーデンに寄らずに稜線を進み 茶屋が有ったので暫し休憩 登山道から外れたところに展望台が有るが、天候も曇りがちで展望は期待できないので御岳神社に向かう 


参道
武蔵御岳神社
▲ 参道
▲ 武蔵御岳神社

ショートカットして神社に行けるが,回り込んで参道から登る 神社はとてもきれいで沢山の参拝者がいる かわいい巫女さんが居て御朱印を頂き御嶽山頂に向かう。 


旧本殿
鳩ノ巣分岐
▲ 旧本殿
▲ 鳩ノ巣分岐

旧本殿の裏手が山頂でここでも参拝して下山に取り掛かる 宿坊があり商店街のような土産物屋を過ぎるが、分岐が解りづらい。当初の計画は裏参道から大樽峠に出て奥多摩に戻る予定でいたが、通行止めを示す看板を目にしてやられた。。一気にやる気を無くしケーブルカーで下山。。バスに乗り、JR御嶽駅から1時間に2本しかない電車に乗り奥多摩駅に戻る 駅から駐車場はわずかな距離 数人の方も同じ行動で帰宅された 事前の下調べが必要でしたね。 


国土地理院の電子地形図(タイル)に登山ルートを追記して掲載

大岳山登山グラフ

▲ 大岳山登山グラフ