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白馬三山 前編

Mt.siroumadake

2013/09/21-22

天候 21-22日 晴れ

白馬岳

白馬岳2932m 杓子岳2812m 白馬鑓ヶ岳2903m 標高差 1682m 沿面距離 26.9Km

白馬岳は日本百名山に属する山で、以前にも登ったことがあるが今回は白馬岳の尖った姿が見たくなり、大雪渓経由で白馬岳に登り、翌日白馬鑓ヶ岳から白馬岳の姿を望む 山の季節は草が枯れて秋の様子に変わる手前で、わずかながら秋の山々を堪能する


登山ルートruto
2013/09/21 猿倉駐車場ruto 猿倉荘ruto 白馬尻小屋ruto 避難小屋 ruto 白馬岳山頂宿舎ruto 白馬山荘ruto 白馬岳ruto丸山ruto 山頂宿舎
2013/09/22 頂上宿舎ruto 杓子岳ruto 白馬鑓ヶ岳ruto 天狗山荘ruto 天狗の頭ruto 鑓温泉分岐ruto 大出原ruto 岩場ruto鑓温泉ruto サンジロruto 小日向コルruto 中山沢ruto 鑓温泉分岐ruto 猿倉ruto 駐車場


猿倉駐車場 地図 → mapion  マップコード 535 276 137*02  
 駐車場標高1222m 緯度:北緯 36° 44′ 46″ 経度:東経 137° 48′ 6″

山行記録 白馬三山 後編

  猿倉から白馬岳

猿倉駐車場
猿倉荘
▲ 猿倉駐車場
▲ 猿倉荘

連休と言うことで早めに猿倉に着き、静かそうな猿倉手前の駐車場に車を止めた  猿倉には過去2回ほど来ていて、秋に訪れるのははじめて 朝5時過ぎに駐車場を 出て猿倉に向かう 気温はそこそこ冷えていてヤッケを羽織るまではいかないが秋の訪れを感じる 駐車場を出るとすぐに猿倉荘に着く すでに沢山の方が身支度を調えて出発するところだった


朝焼け

▲ 猿倉から眺める朝焼け

大雪渓

▲ 大雪渓

白馬尻小屋
大雪渓
▲ 白馬尻小屋
▲ 大雪渓

猿倉荘の裏手に登山道の入り口があり山に取り付く わずかに登山道を登ると林道に出て砂利道を歩く 砂防ダムが見え始めると林道から木道の登山道になり白馬尻 小屋に出る 昔訪れたときは、白馬尻小屋の屋根しか見えず 雪の量が全く異なる 白馬尻小屋で休憩して大雪渓にでる


山脈

▲ 山脈が見えてくる

残雪
雪渓を渡る
▲ 残雪
▲ 雪渓を渡る

先ほどまで雲が降りてきて怪しそうな天候だったが、登るに従いどんどん雲も無くなり青空が見えてくる 残雪はとても少なくわずかに雪渓を歩くとすぐに 急遽付けられた登山道と言えない雪渓の縁を行く あまり踏まれていない斜面の道で歩きづらい ガレ場の下を落石に注意しながら行くとわずかな雪渓を渡り中州のような土手を歩く  人工的に作られたような道で、歩むと沈み込むような感覚でここは採石場なのかと思ってしまう


花が咲く
残雪
▲ 花が咲く
▲ 残雪

土手のような道が終わるとわずかながら花が咲き始める この辺りに来るとまともな登山道になる 大きく口を開けた残雪を見ながら登る


杓子岳

▲ 杓子岳

花が多い

▲ 花が多い

急登
橋
▲ 急登
▲ 橋

やがて大きな岩場になり急な登りになる 小さな沢をいくつか渡り 登山道も狭くなる所も有る


大雪渓

▲ 大雪渓

残雪

▲ 残雪

避難小屋
山小屋手前
▲ 避難小屋
▲ 山小屋手前

途中石室が昔有ったところを過ぎると避難小屋に出る 巨岩が目立つようになると開けた所に出て歩きやすくなる 季節が早ければ高山の花が見られそうな所 だが草紅葉に近い状況になっていた 尾根にわずかに山小屋が見え始めもうすぐ、目的地に近づく


稜線

▲ もうすぐ稜線

杓子岳

▲ 杓子岳

頂上宿舎
部屋
▲ 頂上宿舎
▲ 部屋

11時前に山小屋に到着 今回の宿は村営の頂上宿舎に予約していてまだ早いかと思って受付に行くとすんなりと部屋に入り余計な物を置いて白馬岳に向かう


巨岩

▲ 巨岩

杓子岳

▲ 杓子岳

毛勝山

▲ 毛勝山

白馬山荘
白馬岳頂上
▲ 白馬山荘
▲ 白馬岳頂上

白馬山荘を越えて白馬岳に到着する 風はわずかで日差しが強い 山頂は数えるぐらいしか登山者が居なく静か 遠くの山まで見える天候で絶景の風景が広がる 八ヶ岳の隣に富士山も確認できる


白馬岳から杓子岳

▲ 白馬岳から杓子岳

立山三山

▲立山三山

大雪渓

▲小蓮華岳

大雪渓

▲大雪渓

雲流れる

▲ 雲流れる

旭岳

▲ 旭岳

自炊
食堂
▲ 自炊
▲ 食堂

白馬山荘の茶店でケーキとコーヒーを頂き休憩 サングラスをしていなかったので茶店に入ると目がちかちかして部屋の中がよく見えない状況だった 休憩を終えて頂上宿舎の裏手に回り 明日の朝の撮影ポイントを確認しに行く 天候が好すぎて夕焼けもあまり期待していなかったが、旭岳の左手に太陽が落ちて白馬岳からの夕日はあまり好くない所である 今回も睡眠が少なく 広い寝床で 仮眠していると食事の案内がされて寝ぼけて食堂に行く ここの食堂はバイキング形式で好きなだけおかずを取ることが出来る 座る場所も勝手に座ることが出来他人を気にすることもない 頂上宿舎の売店は 17時から開く不思議な所だが、品数は少ないが登山靴も売っている所でもある 自炊場が無く表に出るか玄関脇でしか自炊できない 山小屋の水は雪渓から引かれていて水には困らない所でもある


白馬岳

▲ 白馬岳

杓子岳と白馬鑓ヶ岳

▲ 丸山から杓子岳と白馬鑓ヶ岳

テント場

▲ テント場

剣岳

▲ 夕焼けの剣岳

国土地理院の電子地形図(タイル)に登山ルートを追記して掲載

白馬登山グラフ

▲ 白馬登山グラフ

山行記録 白馬三山 後編

白馬岳に咲く花

ミソガワソウ
ヤマガラシ
オタカラコウ

ミヤマキンポウゲ
ミヤマタンポポ
ウルップソウ

オニシモツケ
ヒメクワガタ
クロクモソウ

コケモモ
クロトウヒレン
ミヤマアキノキリンソウ

ベニバナイチゴ
ミヤマトリカブト
タテヤマアザミ

タカネイブキボウフウ
ナナカマド
タカネナデシコ