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七面山

Mt.sitimenzan

2019/11/9

天候:晴れのち曇り

富士山

七面山1989m 標高差 1516m 沿面移動距離 15Km

七面山は身延山地にある二百名山で、山頂付近には敬慎院があり、登拝時に敬慎院に宿泊することもできる山で、見晴らしが良いのは敬慎院付近にある随神門から富士山が良く見える 今回は羽衣からの表参道で登る


登山ルートruto
七面山羽衣駐車場ruto登山口ruto神心坊ruto肝心坊ruto中適坊ruto青雲坊ruto和光門ruto敬慎院ruto随神門ruto荷揚げの場ruto七面山ruto随神門 ruto和光門ruto青雲坊ruto中適坊ruto肝心坊ruto登山口ruto白糸の滝ruto七面山羽衣駐車場


七面山羽衣駐車場→ Mapionマップコード 312 150 895*31 標高480m

羽衣駐車場
登山口
▲ 羽衣駐車場
▲ 登山口

前日夜中に到着すると誰も居なく、気温も12℃と冷え込んでいる 駐車スペースは3か所あり静かそうな下段の春木川沿いの駐車場に駐め朝を待つが5時過ぎから車の側にバスが入れ替わりにやってきて登拝者が沢山来られるのでしばらく車中で待機 今日は特別な日なのか?待機していると拡声器から法華経が山に響き渡る


神心坊
灯籠
▲ 神心坊
▲ 灯籠

もう良いかなと登山口に行くと白衣を着る方の最後尾に付きしばらく登山口で待機 法華経を聞きながら進むと神心坊の宿坊で大勢の方が休まれていて人ごみに驚くが一般の方が来たから道を開けて!と声がかかりすんなり通過。。要所要所には灯籠が置かれ五十五丁目まで灯籠が続く


木段
肝心坊
▲ 木段
▲ 肝心坊

登山道は木段の階段で歩きやすいがスギの森で紅葉はあまりない また肝心坊に着くと登拝者最後尾に付き、また同じように集団の中央を突破 はじめは抜いて良いものか失礼にならなかと心配したが。。


中適坊
和光門
▲ 中適坊
▲ 和光門

中適坊を過ぎると拡声器の音は静かになり、暑さを感じカッパを脱ぐ 展望がない登山道を進むと一カ所だけ展望が効く場所に出る 紅葉の奥に秩父の山や南アルプスもわずかに見える まあまあの天候 先日の台風のためか鉄製の電柱が何本も根元から曲がり台風の影響が見て取れる つづら折りの登山道を耐えるように進むと御寺の鐘が鳴る 

紅葉

▲ 紅葉

敬慎院
随神門
▲ 敬慎院
▲ 随神門

和光門から境内に下り参拝を済ませると僧侶の方に中で休むようにと誘われ、こんな格好でも良いのかと尋ねると優しく、中で無料の休憩室誘われお茶を頂く 御朱印を頂き寺を出ようとするとこんな自分にもお見送りまでしていただき有難い。敬慎院から登り随神門を出ると待ってましたの絶景奥秩父から富士山の愛鷹連邦まで望めた


展望台
荷揚げの場
▲ 展望台
▲ 荷揚げの場

敬慎院の休憩所で体が温まっていてやたら寒さを感じ、また重ね着をしようか寒さに耐えながら荷揚げの場を通過すると何故か車が走っている? こんなところまでどうやって? 荷揚げの場から通常の登山道になり倒木が多い場所になる


倒木

▲ 倒木

オオガレ

▲ オオガレ

オオガレ

▲ オオガレ

富士山

▲ 富士山

周囲の山

▲ 周囲の山


七面山山頂
鹿
▲ 七面山山頂
▲ 鹿

針葉樹林の登山道となり、一部見晴らしが効きそうなところからがありオオガレとも呼ばれる崩落の様子一望だ着る場所に出る オオガレは南アルプスのように浸食で削られた斜面でいつまでこの形を保つのだろうか? 急斜面でほどほどに眺めるがもろそうな地盤に見える 山頂までオオガレの淵を進むが危険そうな場所はロープで規制されているので心配はいらない。七面山山頂は森の中で展望は無い 携帯もエリヤ内 


サルオガセ

▲ サルオガセ

富士山

▲ 富士山

カラマツ紅葉

▲ カラマツ紅葉


一の池
登拝者
▲ 一の池
▲ 登拝者

荷揚げの場にはシカの群れが居て雄鹿が一頭で気性が荒そうでこちらをにらんで居るように見え、好奇心で近づくのは遠慮したい。 周りの風景を楽しみながら敬慎院に戻るとまた法華経を唱える方がやってくる 皆声を出しならがら登られるので疲れている様子であった 敬慎院奥の院まで行こうか考えたがこの時期日没が早いので無理をせずに下山することにする


橋
お万の方の銅像
▲ 橋
▲ お万の方の銅像

登山口のそばに滝が見えたので寄り道 白糸の滝と呼ばれ手前にはお万の方の銅像もある 優しい良い顔をされていて信仰深い山と感じる 敬慎院の僧侶の方には厚く御礼申し上げます。 


白糸の滝

▲ 白糸の滝


国土地理院の電子地形図(タイル)に登山ルートを追記して掲載

七面山登山グラフ

▲ 七面山登山グラフ