Mountain Hiker
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筑波山

2016/11/12

Mt.tukubasan

天候:曇りのち晴れ

筑波山登山地図

女体山 877m 男体山871m 標高差 632m 水平移動距離 6.8Km

筑波山は百名山の中では一番標高の低い山であるが、遠くから眺める山の姿は単独峰で有りながら山頂は二つに分かれ歴史が古い山岳信仰の山である今回は親を連れての登山となる


登山ルートruto
 筑波山市営第三駐車場8:00ruto筑波山神社ruto男女川水源ruto御幸ヶ原ruto男体山10:50rutoガマ岩ruto女体山12:00ruto北斗岩ruto弁慶七戻りruto高天原ruto弁慶茶屋跡ruto白蛇弁天ruto酒迎場分岐ruto筑波山神社ruto市営第三駐車場14:30


筑波山第三市営駐車場 地図 → Mapionマップコード 123 477 153*35 標高245m

筑波山市営第三駐車場
筑波山神社
▲ 筑波山市営第三駐車場
▲ 筑波山神社

普段なら前日に駐車場に着いて仮眠となるが、駐車場が開くのが朝5時から営業で、それと親を連れての登山なので遅めの登山開始となる それでも駐車場はまだ空きが沢山有り駐車場から参道を歩き、神社から登り始める 駐車場から富士山がよく見えていて天気は良さそうである


暗い登山道
ケーブルカー軌道
▲ 暗い登山道
▲ ケーブルカー軌道

参拝してから境内を通過してケーブルカー駅横から御幸ヶ原登山コースで、通常の登山道となる 杉の林で木の根が登山道を被いやがて大きな岩が目立つようになる 一度ケーブルカーの軌道横に出る 親の体調を気遣い早めの休憩


岩場の登山道
杉の巨木
▲ 岩場の登山道
▲ 杉の巨木

次第に傾斜がきつくなりつづら折りに登ったり階段が続く登山道になる 樹齢何百年の巨木が意外にあり立派な杉の下を何回も通過する 高い樹木に被われ視界が効かない


男女川の水源
僅かな紅葉
▲ 男女川の水源
▲ 僅かな紅葉

次第に赤い紅葉が見えるがわずか 男女川の水源は筑波山のわずかな水場であるがパイプからは水が無く 看板の裏側から流れる水は登山道を濡らすだけで汲むことは出来ない


長い階段
御幸ヶ原
▲ 長い階段
▲ 御幸ヶ原

登山道は直登で丸太の階段が出て親の体調を気遣いわずかに登るとまた休ませてを繰り返しようやく稜線に出る 御御ヶ原は登山口からケーブルカーなどで簡単に来られるところで、沢山の方が来られていた 御御ヶ原から北側の山脈が眺めが良い


周囲の山

▲ 周囲の山

左奥に那須連山

▲ 左奥に那須連山

男体山神社
がま岩
▲ 男体山神社
▲ がま岩

親を御御ヶ原に待たせ男体山に向かう 細い岩場の所もあり待期することもある 山頂は男体山神社があり参拝して御朱印を頂く 神社裏から富士山を見つけるが山頂がポカリと浮かんでいてやはり訪れるのが遅かった 御御ヶ原に戻り、親が寒そうなので売店でコーヒーで体を温めさせて女体山に向かう 人をかき分けてガマに似た岩があり口めがけて石を投げている 御利益有るのかな?


女体山
女体山
▲ 女体山
▲ 女体山

女体山手前に来ると神社が見えるがいっこうに先に進まない 参拝して御朱印を頂き山頂の岩場で下界の風景を覗くがこれまた下りも渋滞 狭い山頂と細い岩場で登る方降る方がスムーズに通過できない


秋晴れ
胎内くぐり
▲ 秋晴れ
▲ 胎内くぐり

先に降る方に離れないように降るとまだまだ長い行列が出来ていて、胎内くぐり手前まで長い行列 山頂以外は見晴らしがほとんど無く多く岩場が続き、滑りやすく登りの登山者に気を使う 北斗岩を潜り、それが終わると胎内くぐりの岩場を通過する 撮影しようにも人が多く落ち着いて撮影できない。。


弁慶の七戻り
白蛇弁天
▲ 弁慶の七戻り
▲ 白蛇弁天

高天原を通過して弁慶の七戻りに出る 頭上に巨岩が置かれ名物の関所のようなところが多い 弁慶茶屋跡で休憩していると子供の頃ここで休んで蕎麦を食べたなんて親に言われるがまったく覚えがない 登山コースは白雲橋コースで登山道も広く登山者も少なくなる 杉の登山道を行くと白蛇弁天に出る ここで白い蛇を見ると御利益がありそうだが自分には縁がないようだ。。


白雲橋コースの鳥居
筑波山神社
▲ 白雲橋コースの鳥居
▲ 筑波山神社

親の体調を気使い 小まめに休憩を取ると鳥居に出て民家脇を行き筑波山神社出る これまた人手が多く参道は観光バスも来ている 駐車場は駐車待ちの行列で人気の山だと感じる


筑波山標高グラフ

▲ 筑波山標高グラフ