Mountain Hiker
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裏高尾

uratakao

2018/03/17

天候:fine

高尾山

高尾山599m 小仏城山670m 景信山727m  標高差 492m 
沿面距離 13.4Km 累積標高1228m

高尾山は花の百名山に属する山で東京にあり誰でも簡単に行ける山ですが、今回は単純に花を探しに行くのも考えようで稜線は花の時期でも無いので、ついでに体力を付けるために裏高尾の山を周回してみた


登山ルート
日影沢駐車場6:40キャンプ場高尾山7:50一丁平小仏城山9:25小仏峠景信山10:40小下沢木下沢梅林日影沢13:30


日影沢駐車場 地図 → Mapionマップコード 23 194 194*81
駐車場標高235m緯度:北緯 35° 38′ 18″ 経度:東経 139° 14′ 32″

日影沢駐車場
キャンプ場
▲ 日影沢駐車場
▲ キャンプ場

裏高尾を周回するために日影沢駐車場に車を停める 10台ほどしか停められないので早めに到着して朝を待つ 気温は1℃でそこそこ冷えていてグローブをして山に取りつく キャンプ場まで林道を行き、分岐になるので高尾山山頂を目指す 日が当たらす深い樹林帯であまり花は咲かないように見えるがアオキの果実は沢山見られる


階段
階段
▲ 階段
▲ 階段

山小屋を過ぎると通常の登山道になり整備されてつづら折りの登山道になる ホラ貝の音色が聞こえてくるが尾根の裏に回らないと間地かでは聞こえないので今回はパス 四号路の分岐に出てようやく明るい登山道を進むと階段が現れ建物が見えると山頂に出る


高尾山山頂
茶屋
▲ 高尾山山頂
▲ 茶屋

まだ花の季節には速いので意外に登山者は少ない 茶屋やビジターセンターもあるがまだ開いていない 木々の隙間から都心が見えて東京湾も解るぐらいの天気の良さ 見晴らしが効くところからは丹沢の山並みと富士山が見えている 綺麗な富士を見るたび日本人に生まれて良かったと感じる


高尾山から富士

▲ 高尾山から富士

長い下り
一丁平園地
▲ 長い下り
▲ 一丁平園地

高尾山から広い登山道でまだ寒いため霜柱も見えている 長い下りが終わるとサクラの樹木が目立つようになるが花の季節にはまだ早い


一丁平から富士

▲ 一丁平から富士

一丁平
城山茶屋
▲ 一丁平
▲ 城山茶屋

一丁平にも見晴らしが効くところがあり丹沢の山並みを眺める まだ雲も沸かず視界良好 城山に着くと茶屋があり食事もできる様子である


スギの森から都心の眺め

▲ スギの森から都心の眺め

城山から富士

▲ 城山から富士

スギの森
景信山
▲ スギの森
▲ 景信山

城山からスギの森になり花粉が心配だがほとんど影響されず 途中開けた脇道があり植林がされているところから都心の風景が見えるが霞んで東京湾は姿を消す 小仏峠を過ぎるとまた登り返してつづら折りになり景信山に着く アップダウンが意外に効く 景信山にも茶屋があるが皆行動食の概念がないのか茶屋が提供してくれる食事を頂いている


景信山から関東平野

▲ 景信山から関東平野

景信山から都心

▲ 景信山から都心

狭い登山道
ザリクボ
▲ 狭い登山道
▲ ザリクボ

景信山から都心の風景を眺めて小下沢に下るが、途中小仏バス停の分岐を過ぎるとまた登山地図にはない分岐になる 道もはっきりしているがUターンするように看板があり少し迷うが指示に従う 登山道は狭くなり沢を巻くように進むと沢に出てこのあたりから目的の花が見え始める


小下沢
木下沢梅林
▲ 小下沢
▲ 木下沢梅林

沢を下ると沢は小下沢と合流して広場に出る 小屋はあるが高尾の作業小屋で休憩所ではない ここから林道になり梅が見えると梅林になりきれいに山肌を染めている 高速道と鉄道を潜り、一般道に出てバス停が見えるが沢山の登山者がいて人気の山だと感じる


木下沢梅林

▲ 木下沢梅林

国土地理院の電子地形図(タイル)に登山ルートを追記して掲載

裏高尾登山グラフ

▲ 裏高尾登山グラフ

裏高尾に咲く花

アオキ
アセビ
キブシ
アオキ
アセビ
キブシ

ロウバイ
ウメ
ミツマタ
ロウバイ
ウメ
ミツマタ

ヨゴレネコノメ
ハナネコノメソウ
ニリンソウ
ヨゴレネコノメ
ハナネコノメソウ
ニリンソウ

ユリワサビ
カンスゲ
アズマイチゲ
ユリワサビ
ミヤマカンスゲ
アズマイチゲ

フサザクラ
カテンソウ
カタクリ
フサザクラ
カテンソウ
カタクリ
ジャノヒゲ
ヤブツバキ
ヤマネコノメソウ
ジャノヒゲ
ヤブツバキ
ヤマネコノメソウ
ヤブコウジ
ヤブコウジ